■更新情報
特集:KARIMA『Nostalgic hour』をUPしました。(2022/11/01)
新譜情報:残像のブーケ「夏の星座2022」「ナツノユメ」をUPしました。(2022/10/23)
特集:大野方栄『蓬莱』をUPしました。(2022/07/31)
特集:Poppin'4 『from TOKYO』をUPしました。(2022/06/21)
残像のブーケ『残像のブーケ』大森元気インタビューをUPしました。(2022/05/17)


■特集:KARIMA『Nostalgic hour』


いま話題のシンガーソングライターKARIMA。待望の1stアルバム『Nostalgic hour』がリリースされ大好評です。タイトル通り、どこか懐かしい詞世界、サウンド。何より魅力的な歌声に注目が集まっています。ラジオから流れるKARIMAの歌声に「気になる!」とファンになる人が続出。
そんなKARIMAはどんな人物なのか?『Nostalgic hour』はどのように誕生したのか?
今回は、KARIMAインタビューと、サウンド、アレンジ、プロデュース等に関わった豪華制作陣によるミニインタビューの二部構成で、KARIMAの魅力に深く迫ってみたいと思います。
(制作陣インタビュー:GIRA MUNDO、洞澤 徹、高口大輔、近藤健太郎、PAX JAPONICA GROOVE)


■残像のブーケ『残像のブーケ』
大森元気インタビュー



大森元気さん(ex.残像カフェ)が2020年より始動なさった新プロジェクト「残像のブーケ」。このたびついに1stアルバム『残像のブーケ』をリリースされました。なんと制作には4年以上を費やしたとのことで、今回は完成までの道のりや、貴重な制作エピソードの数々、曲に込めた想い、プライベートなお話までたっぷり伺いました。ぜひ大森さんの歌を聴きながらゆっくりお読みいただければと思います。

■ピラニカ『YAWARAWARA』インタビュー


期待の新ユニット、ピラニカの登場!ケロヨンさんのキュートな歌声、ヒデヒコさんが作るちょっぴり不思議で親しみやすい曲の数々。たちまちピラニカのトリコになってしまうはず。
ピラニカについて初めて知る方は、記事にリンクされた動画をぜひご覧になっていただきたいなあと思います。ピラニカの魅力を伝える言葉は難しい!歌をぜひ味わっていただけると嬉しいです。
今回はお二人にピラニカ結成のいきさつや、1stアルバム『YAWARAWARA』について伺いました。


■平戸祐介『HIGHER&HIGHER』インタビュー


平戸祐介さんの新譜『Higher&Higher』が到着!メンバーはベースにGecko and Tokage Paradeの中山拓哉さん。ドラムはジャズ/ヒップホップグループSANABAGUN.の澤村一平さん。またMIGHTY RYEDERSのカヴァー「Evil Vibrations」など歌ものも収録されているのも今回のアルバムの特徴。若手アーティストを起用、豪華で聴きごたえあるこのアルバムについて平戸さんに伺いました。 また、アルバム参加アーティストからコメントを頂きました。

■NF4『Now & Then』インタビュー


インストの楽しさ、心地良さを伝えてくれる人気フュージョンバンドNF4が久しぶりのアルバム『Now & Then』をリリースしました。ますますバラエティに富んだ楽曲揃いで、なんと2枚組というボリュームが嬉しい限り!このアルバムの制作秘話や曲ごとの解説など、リーダーの日野林晋さんにお伺いしました。
また、メンバーの皆さんからアルバムリリースにあたりコメントを頂きました。ぜひじっくりお楽しみ下さい。


■Tokyo Simple Jazz Trio『Wendy』
中村智由インタビュー



native、BLACKQP'67など様々なリーダーバンドを持ち活躍するサックス奏者の中村智由さん。今回ご紹介するのは新バンド"Tokyo Simple Jazz Trio"。とても可愛らしいジャケットが印象的なアルバム『Wendy』をリリースしました。曲は全てスタンダードのカバー。ホッと心を落ち着けたい時、一息つきたい時にぴったりで、心和みリラックスできるサウンドが魅力のアルバムです。
今回は中村さんに新バンド結成の経緯やメンバー紹介、アルバムの曲についてお伺いしました。


■高樹レイ『LIVE!! in Jazz 2004』インタビュー


長年第一線で活躍し、コンスタントにアルバムを発表しているジャズ・ヴォーカリストの高樹レイさん、この度2004年に行われたライブ音源をリリースされました。なぜ今年2004年の音源をリリースなさったのか?そして当時のエピソードやメンバーのご紹介、さらには高樹さんが聴いていらした音楽について、たっぷり答えていただきました。



■玉城ちはる『ありがとう ごめんなさい 大好き』
インタビュー



今回ご登場頂くのはシンガーソングライター・玉城ちはるさん。この4月に4曲入りのパッケージ版をリリース予定で、既に先行配信で大好評。心地良い歌声の中に言葉を伝える力強さがあり、幅広いファンを持っていらっしゃいます。アジア地域の留学生支援活動「ホストマザー」や、全国の小中学校・高校・大学で「命の参観日」という講演を多数行っていることでも知られており、玉城さんの笑顔や歌、言葉で救われた人はいったい何人いることでしょうか。今の時期にこそより多くの方に玉城さんの歌や笑顔に触れて頂きたい、そして玉城さんの原動力は何なのか?という思いを込めてお話を伺いました。


■井上智『9 Songs / ナインソングス』インタビュー


ジャズギタリストの井上智さんが9枚目のリーダーアルバム『9 Songs / ナインソングス』をリリース。今回は全て井上さんのオリジナル曲で、音楽の楽しさや、井上さんのお人柄がにじみ出た素晴らしいアルバムと大好評です。
長年ニューヨークで活躍されていた井上さんは、2010年に帰国して日本を拠点に移し10周年。
今回は当マガジン初のオンラインインタビューで、井上さんにこのアルバムに詰まったたっぷりのエピソードを中心にお伺いしました。
また、アルバム参加メンバーや井上さんゆかりの方々からのコメントもいただきました。
ぜひCDを楽しみながらお読み頂きたい濃い内容となっております。



■小林しの『Cold And Warm Winter』インタビュー


シンガーソングライターの小林しのさんが、この季節に何度も味わいたくなるEPを配信リリースされました。気心の知れたメンバーと練りに練った楽曲たちの美しさといったら!寒い夜に温かい飲み物を飲みながら聴くのにぴったりです。
3曲に込めた想いやエピソード、そして音楽についての想いまでたっぷり伺いました。
また、今回とても綺麗なジャケットを描かれた薮内貴広さんから、ジャケットにまつわるコメントを頂き、レイアウトにラフ画を使わせて頂きました。 さらに、アルバム参加者の皆さんからコメントを頂きました。


■會田瑞樹からの手紙


仙台出身の打楽器奏者・會田瑞樹さんが、昨今ますます素晴らしい活動を展開されています。2020年には4枚目のアルバム『いつか聞いたうた』をリリース、大人気ライブストリーミング番組「SUPER DOMMUNE」にてなんと5時間に渡り番組を配信。さらにリトアニアの杉浦千畝記念演奏会では、なんと地元オーケストラとのリモート映像共演を成功させました。
そんな會田瑞樹さんの近況とこれからについて。今回は趣向を変えて、書簡形式でお届けします。



■『landscape』鈴木奈美インタビュー


電子オルガンという楽器にどのようなイメージをお持ちでしょうか。最近の電子オルガンはシンセサイザーのような音色作り、打鍵のタッチコントロールによる演奏表現の豊かさ、自動演奏機能の向上とますます面白い楽器になっています。そんな中、自動演奏機能は使わずドラマー平川象士さんとのデュオで、何度も聴きたくなる癒しのアルバムを作ったのが鈴木奈美さんのユニット『landscape』。先入観なしに曲の楽しさ、温かさに触れてみて頂きたいアルバムです。今回は鈴木奈美さんにこのアルバムや曲にまつわるエピソードについてじっくりお伺いしました。


■特集:大野方栄『蓬莱』


1983年、既存の楽曲に独自の歌詞をつけて歌ったアルバム『MASAE A LA MODE』をアルファレコードからリリースして大きな話題を呼んだシンガーの大野方栄(おおのまさえ)さん。
このたび、9枚目のアルバム『蓬莱』をリリースされました。
共同プロデューサーに迎えたのはアルバム『Pandora』以来、大野さんの作品に参加されて作曲編曲やプログラミングに大活躍の高田信さん。そしてドラマーであり著名なレコーディングスタジオ「STUDIO Dedé」のオーナー吉川昭仁さん。
今回も本当に幸せな気持ちになれる音楽が詰まったアルバムです。まずは多くの方に聴いていただきたいです。
大野さん、そして高田さんにたっぷりインタビューさせていただきました。


■特集:Poppin'4 『from TOKYO』


作・編曲家/キーボーディスト 塚山エリコさんをリーダーに、様々なジャンルのテイストを融合させた、クールで都会的なスタイルの〜大人のための、大人によるインストゥルメンタル〜を掲げるバンドPoppin'4。
大好評の1stアルバム『Made In Manhattan』(2017年)リリースから5年、ついに2ndアルバム『from TOKYO』がリリースされました。
メンバーは塚山エリコさん(key)、土方隆行さん(gt)、コモブチキイチロウさん(eb)、渡嘉敷祐一さん(ds)という、長年日本の音楽シーンを彩り続けているベテランたちが奏でるサウンドはますますパワーアップ。そして篠崎ストリングス・セクションとニューヨークで録音されたホーン・セクションも加わりゴージャスで心地良い曲の数々は気持ちを晴れやかにしてくれること間違いなし。今回もメンバー全員インタビューが実現しました。


■loopfactor「duality」インタビュー


Cheer Up!にもたびたびご登場いただいているピアニスト林祐市さん、ドラマー山下佳孝さん。お二人が新しいユニットを始動させました。
即興音楽と電子音楽との出会い、ミニマルなモチーフから拡がる叙情的なハーモニーとタイトなリズムがキーワード。今回は、デジタルリリースされたばかりの1stシングル「duality」と、このユニットを始めたいきさつについてお二人に伺いました。


■青野りえ『Rain or Shine』インタビュー


ジャパニーズAORシーンで話題の青野りえさんが2ndソロ・アルバム『Rain or Shine』をリリースしました。前作『PASTORAL』(2017年)と同じく鬼才シンガー・ソングライター関美彦さんがプロデュース。青野さんの歌声と素晴らしいサウンドが織りなすそれぞれの曲世界に夢中になること間違いなしの名盤誕生!今回は青野さんに制作エピソードやこれまでの音楽キャリアなど様々なお話を伺いました。

■青木孝明『声』インタビュー


唯一無二の世界を創り出し、長きにわたり人気のシンガーソングライター青木孝明さん。このたび10年ぶり7作目のアルバム『声』を発表されました。インスト、カバー、セルフカバーを含む充実の11曲は美しいサウンドと、これまた唯一無二の存在感を持つ歌声とでたちまちアルバムの世界に惹き込まれます。そして、「コロナ禍で不安な気持ちのこの時期だからこそ、このアルバムに出会えて良かった」と何度も味わいたくなる歌の数々。
このアルバム、そして青木孝明というアーティストの魅力に迫りたくて沢山の質問にお答えいただきました。


■特集:金子三勇士 日本デビュー10周年


今回ご登場下さるのはピアニストの金子三勇士さん。6歳で単身ハンガリーに渡りピアノと音楽の勉強に打ち込み、11歳にして飛び級でハンガリー国立リスト音楽院大学に入学。16歳で日本に帰国し、現在では人気ピアニストとして多彩な活躍。コロナ禍であっても立ち止まることなく音楽の力を発信し続けていらっしゃいます。そんな金子さんに、日本デビュー10周年を迎えて思うこと、力を入れているアウトリーチ活動と地域の活性化活動、そして意外なプライベートについてもお伺いしました。
また読者の皆さんやファンへの動画メッセージ、動画とディスコグラフィーで振り返る10周年など盛りだくさんの豪華特集になっています。


■Gods of Decay『Collective Psychosis』
インタビュー



ヨーロッパのジョージア人女性ボーカリストAnnaと日本人ギタリストFrostが2018年に結成した「東京発、世界基準」のポストグランジ/ゴシックメタルバンド、Gods of Decay。2021年12月に満を持して全世界デビュー!ヘビィなサウンドにのった美しいメロディーとAnnaさんのVocalに惹き込まれライブも体験したくなります。
今回はメンバーの皆さんにアルバム『Collective Psychosis』についてお伺いし、またギター&コンポーザーのFrostさんには作曲方法や音楽キャリアについてもお伺いしました。


■The Bookmarcs『BOOKMARC SEASON』
インタビュー



待望の3rdアルバム『BOOKMARC SEASON』をリリースしたThe Bookmarcs。これからの季節、ホットドリンクを飲みながら耳を傾けて、さらに心を温められるような楽曲ばかり。
横浜市中区のラジオ局「マリンFM」での番組も好評なお二人に、このアルバムについてじっくり伺いました。
また今回はお二人の好きなシティ・ポップについても教えて頂きました。
アルバムを味わいながらぜひお読みいただきたい内容です。


■野戸久嗣『シルクロードくノ一』インタビュー


magoo swim(マグースイム)のボーカリスト/ソングライターとして活動し、SMAPの人気曲「Fly」を作詞作曲したことでも知られる野戸久嗣さん。今回リリースしたのは、自ら脚本/監督を手掛けた映像作品とそのサウンドトラックということで驚いた方も多いことでしょう。その短編映像『シルクロードくノ一』は、「各国サイバー軍への傭兵部隊として編成された人工生命体のチーム"シルクロードくノ一"。世界の深層webでうごめくハッカー達の攻撃に立ち向かう彼女達を紹介」という内容。そして、『SILKROAD KUNOICHI ORIGINAL SOUNDTRACK/NEURONIC ORCHASTRA』が配信されました。バラエティに富んだ魅力的な楽曲揃い。そして野戸さんの三人のお嬢さんがヴォーカルで参加されています。
今回は野戸さんに『シルクロードくノ一』制作秘話についてじっくりお伺いしました。


■特集「Music from Miyagi


地元・宮城県を拠点に活動するミュージシャンを応援する特集企画です。
・インタビュー:ベーシスト/ウクレレ奏者の黒瀬寛幸さん アルバム『Djavaboo』のお話を中心に。
・宮城の音楽家:斎藤めぐむさん(鍵盤楽器奏者)



■田ノ岡三郎『旅するアコーディオン』インタビュー


アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さん、Cheer Up!には何度もご登場いただいていますが、2020年は朝ドラ「エール」のコロンブスレコード楽団員としてたびたびお茶の間にもご登場されたり、「題名のない音楽会」に出演されたりと、気になる存在になったという方も多いのではないでしょうか?
今回はニューアルバム『旅するアコーディオン』リリースにあたり、制作秘話や曲に込めた想い、さらには最近の活動についてもたっぷりお伺いしました。


■近藤健太郎『Begin』特集


the Sweet Onions、The Bookmarcsで甘く優しい歌声が大人気の近藤健太郎さん。Cheer Up!にもたびたび登場して下さっています。そんな近藤さんがついにソロ・デビュー!2021年5月1日にアナログ7インチ『Begin』をリリースしました。美しいサウンドとメロディー、そして近藤さんの唯一無二の歌声!多くの方に聴いて頂きたい新譜です。
今回は近藤さんと共同プロデューサーの及川雅仁さんにインタビューさせていただき、ソロ・デビューの経緯や『Begin』の3曲の制作秘話から近況に至るまでお伺いしました。さらに、近藤さんの新たな出発をお祝いすべく「近藤健太郎の魅力」と題して周囲のミュージシャン/クリエイターの皆さんからコメントを頂きました。


■宮嶋みぎわ ロング・インタビュー


ニューヨークを拠点に活躍する音楽家、宮嶋みぎわさん。ビッグバンドリーダーであり、ピアニスト、プロデューサーでもある宮嶋さんは会社員から30歳で音楽家に転身、渡米という異色の経歴の持ち主でもあります。今回、宮嶋さんにはオンラインインタビューさせて頂く機会を得て、お話をたっぷり伺いました。宮嶋さんのエネルギーに圧倒され、素晴らしいお話の数々に私もいちリスナーのような気持ちで夢中になってしまいました。宮嶋さんの現在企画なさっている数々のプロジェクトのお話、ニューヨークの様子やビッグバンド事情など読み応えたっぷりの記事、ぜひゆっくりとお楽しみください。



■木村イオリ&森田晃平デュオ
『BLESSINGS』インタビュー



心を落ち着かせたい。心地良さを味わいたい。この一年は特にそういう音楽が求められてきたのではないでしょうか。このアルバムには、まさに今じっくり味わいたい音楽が詰まっています。
Primitive Art Orchestraをはじめとして、様々な場で活躍中のピアニスト・木村イオリさん、ベーシストの森田晃平さんがデュオを組んで初のアルバム『BLESSINGS -IN YATSUGATAKE KOGEN ONGAKUDO』。ジャケットの写真は今回のレコーディング場所、八ヶ岳高原音楽堂。美しい場所でお二人はどのようにこのアルバムを作り上げていったのか?今回は森田晃平さんに詳しくお伺いしました。


★過去のインタビュー記事はこちらから


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