■更新情報
和泉聡志『GOLDEN MOMENT』インタビューをUPしました。(2024/06/11)
特集:原田真二をUPしました。(2024/04/20)


■和泉聡志『GOLDEN MOMENT』インタビュー


ギタリストの和泉聡志さんがキャリア初のリーダーアルバム『GOLDEN MOMENT』をリリースされました。
和泉さんは大野雄二さん率いるLupintic Sixで長年活躍するほか、フラッシュ金子さん(米米CLUB)が音楽を担当した朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でもギターを演奏。多方面で幅広く活躍されています。
そんな和泉さんの1stアルバムは、多彩なギタープレイを味わえ最高の心地良さ。この夏を彩ってくれること間違いなし!今回は和泉さんにオンラインにて、このアルバムのことや、これまでの音楽人生についてもじっくりお伺いしました。


■特集:映画『蠱惑の瞳 Allure』
数々の海外映画祭で話題を呼びつつある日本映画『蠱惑の瞳 Allure』。「こころの病/自己愛」という普遍的な人間の心理を描き、国境を超えた共感を得ています。今回は、メガホンをとった花堂純次監督の、この映画にかける想いや制作秘話、監督の人生に至るまでのロング・インタビューが実現しました。また、音楽を手掛けた塚山エリコさん、主題歌を歌う森圭一郎さんから本作への思いについてコメントを頂きました。

■林祐市トリオ『Song For Tomorrow』
インタビュー



ジャズピアニストの林祐市さんが新しいトリオでアルバムを発表されました。メンバーは出宮寛之さん(Bass)、木村紘(Drums)さんです。
最近ではドラマーの山下佳孝さんとのユニット「loopfactor」でも活動中の林さん。
今回のアルバム『Song For Tomorrow』は、なんといっても美しいメロディーが印象的で、その時の気持ちに寄り添ってくれる様々な曲が収録されています。林さんへのインタビュー、そして木村紘さんからもアルバムリリースに際してのコメントを頂きました。


■特集:金子三勇士 日本デビュー10周年


今回ご登場下さるのはピアニストの金子三勇士さん。6歳で単身ハンガリーに渡りピアノと音楽の勉強に打ち込み、11歳にして飛び級でハンガリー国立リスト音楽院大学に入学。16歳で日本に帰国し、現在では人気ピアニストとして多彩な活躍。コロナ禍であっても立ち止まることなく音楽の力を発信し続けていらっしゃいます。そんな金子さんに、日本デビュー10周年を迎えて思うこと、力を入れているアウトリーチ活動と地域の活性化活動、そして意外なプライベートについてもお伺いしました。
また読者の皆さんやファンへの動画メッセージ、動画とディスコグラフィーで振り返る10周年など盛りだくさんの豪華特集になっています。


■loopfactor「duality」インタビュー


Cheer Up!にもたびたびご登場いただいているピアニスト林祐市さん、ドラマー山下佳孝さん。お二人が新しいユニットを始動させました。
即興音楽と電子音楽との出会い、ミニマルなモチーフから拡がる叙情的なハーモニーとタイトなリズムがキーワード。今回は、デジタルリリースされたばかりの1stシングル「duality」と、このユニットを始めたいきさつについてお二人に伺いました。


■特集:Poppin'4 『from TOKYO』


作・編曲家/キーボーディスト 塚山エリコさんをリーダーに、様々なジャンルのテイストを融合させた、クールで都会的なスタイルの〜大人のための、大人によるインストゥルメンタル〜を掲げるバンドPoppin'4。
大好評の1stアルバム『Made In Manhattan』(2017年)リリースから5年、ついに2ndアルバム『from TOKYO』がリリースされました。
メンバーは塚山エリコさん(key)、土方隆行さん(gt)、コモブチキイチロウさん(eb)、渡嘉敷祐一さん(ds)という、長年日本の音楽シーンを彩り続けているベテランたちが奏でるサウンドはますますパワーアップ。そして篠崎ストリングス・セクションとニューヨークで録音されたホーン・セクションも加わりゴージャスで心地良い曲の数々は気持ちを晴れやかにしてくれること間違いなし。今回もメンバー全員インタビューが実現しました。


■特集:KARIMA『Nostalgic hour』


いま話題のシンガーソングライターKARIMA。待望の1stアルバム『Nostalgic hour』がリリースされ大好評です。タイトル通り、どこか懐かしい詞世界、サウンド。何より魅力的な歌声に注目が集まっています。ラジオから流れるKARIMAの歌声に「気になる!」とファンになる人が続出。
そんなKARIMAはどんな人物なのか?『Nostalgic hour』はどのように誕生したのか?
今回は、KARIMAインタビューと、サウンド、アレンジ、プロデュース等に関わった豪華制作陣によるミニインタビューの二部構成で、KARIMAの魅力に深く迫ってみたいと思います。
(制作陣インタビュー:GIRA MUNDO、洞澤 徹、高口大輔、近藤健太郎、PAX JAPONICA GROOVE)


■特集:原田真二


1977年秋「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」「シャドー・ボクサー」と異例の3ヵ月連続シングルリリースでデビュー、瞬く間に人気スターとなった原田真二さん。デビュー40周年を過ぎ、コンスタントに精力的な音楽活動を展開されています。
2024年3月31日、仙台「誰も知らない劇場」にて開催されたアコースティックライブの模様をお伝えしつつ、後日敢行した原田さんへのインタビューをお届けします。
また、本特集では、原田さんが力を入れる平和活動についての詳細と、初めて原田真二さんの音楽に触れるリスナーを対象におすすめアルバムや動画を紹介し原田真二さんの魅力をたっぷりとお伝えしています。ぜひゆっくりお読みください。


■岩見和彦『Roots66』インタビュー


NANIWA EXPRESSのメンバーであり、長年第一線に立ち続ける名ギタリスト・岩見和彦さん。キャリアの中で初となるソロアルバム『Roots66』が2023年4月にリリースされました。ジャパニーズフュージョンファンなら誰もが知るスタンダードナンバー、NANIWA EXPRESSの名曲「Believin’」「JASMIN」の作曲者としても知られる岩見さん。今回のアルバムでもその作曲手腕は遺憾なく発揮され、至福の74分間を何度でも味わいたくなる名盤の誕生です。フュージョンに馴染みのない方にこそ聴いてほしい!音楽の楽しさ美しさを存分に浴びて岩見さんからのパワーを受け取ってほしい!と思い、今回インタビューに応じて頂きました。


■青野りえ『TOKYO magic』インタビュー


「夢も、嘘も、ときめきも、全部TOKYOの魔法」
シティポップの新しい決定盤が誕生!青野りえさんの3rdアルバム『TOKYO magic』がリリースされました。先行シングルとして配信リリースされた「Never Can Say Goodbye」や「TOKYO スクランブル」を含む全10曲は日本のみならず海外のシティポップ・ファンにもぜひ聴いてほしい名曲ばかり。プロデュース、作曲・編曲を担当したのは洞澤 徹さん(The Bookmarcs)。青野りえさんの新たな魅力を存分に引き出しています。
今回は青野さんへのインタビューに加えて、サウンド面を中心に洞澤さんへのインタビューも敢行!青野さんの美しい歌声と『TOKYO magic』の世界を存分に味わっていただきたく立体的な特集になっています。


■Suitcase Rhodes『quelque part』
山根アツシ インタビュー



1999年にデビューし、話題を呼んだユニットSuitcase Rhodes (スーツケースローズ)。
高見優子さん(Vocal)、現在レコーディングエンジニアとして大活躍中の山根アツシさんの二人組です。高見さんのキュートな歌声、ジャンルに拘らない凝ったサウンドが20年ぶりに帰ってきました!アナログレコード『quelque part』は、既に各種配信サイトにて配信も開始されていて大好評です。
「当時のファンに新作を届けたい」と語る山根さんに、本作について伺いました。


■類家心平&中嶋錠二『Duo』インタビュー


2020年春、まだ新型コロナウイルスの影響が始まったばかりの頃、Cheer Up!のご常連であるトランぺッターの類家心平さんにはRS5pbのニューアルバム『RS5pb』についてインタビューさせて頂きました。それから3年。約1年前にリリースした中嶋錠二さんとのデュオアルバム『Duo』のこと、いま考えていること、2023年の展望。いろいろなことをお伺いしました。
ぜひ『Duo』を聴きながら味わっていただきたいロング・インタビューになっています。


■青野りえ『Live in Tokyo 2022』
インタビュー



暑い日も雨の日も涼やかで優しい青野りえさんの歌声を聴いていると気持ちが和らぎます。
2022年に2ndアルバム『Rain or Shine』インタビューでご登場下さった青野りえさんの新たなアルバム『Live in Tokyo 2022』が静かな話題を呼んでいます。『Rain or Shine』のリリースライブの音源でライブ会場と青野さんのネットショップ限定販売です。このアルバムが素晴らしくて!青野さんが大事にしている楽曲たちが新たな魅力を放っています。
今回はライブアルバムを出された経緯や、ライブ当日のこと、メンバーの皆さんのことなどを青野さんにお伺いしました。


■trio de monochrome
『Into The Northen Sky』
中村智由インタビュー



サックス奏者 中村智由さん、伊藤寛哲さん(ギター)、谷井直人さん(ベース)から成るアコースティック・ジャズ・トリオ trio de monochrome(トリオ・デ・モノクローム)が3年ぶりとなる待望の2ndアルバム『Into The Northen Sky』をリリースしました。 native、BLACKQP'67など様々なリーダーバンドを持つ中村さんですが、新たなユニットtrio de monochromeでは中村さんの新境地と話題に。新作『Into The Northen Sky』はますますアンサンブル、美しさ、透明感に磨きがかかり、リラックスタイムに何も考えずに聴きたくなるアルバムです。 今回は中村さんにアルバムのお話や近況についてお伺いしました。


★過去のインタビュー記事はこちらから


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