姉妹サイト



■更新情報

浅川太平『Waltz for Debby』インタビューをUPしました。(2019/03/05)
The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』インタビューをUPしました。(2019/02/13)
小林しの『Havfruen nat』インタビューをUPしました。(2019/01/13)
HUSH『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』インタビューをUPしました。(2019/01/03)
TRISPACE『The Circle』インタビューをUPしました。(2018/10/26)
藍田理緒『森のスピカ』インタビューをUPしました。(2018/09/16)
DIE『Astronauts』インタビューをUPしました。(2018/09/10)


■浅川太平『Waltz for Debby』
インタビュー



ジャズピアニストの浅川太平さんがソロピアノのアルバムをリリース。タイトルは『Waltz for Debby』。2枚組というボリュームで、ビルエバンスの名盤『Waltz for Debby』と、同日録音された『Sunday at the Village Vanguard』の2枚からの選曲。これらの曲が浅川さんのどんなアレンジで聴けるのかな?と気軽に思いつつ聴き始めたところ、そこには意外な驚きと美しい煌めき、そして静寂・・・。このアルバムは水戸のJAZZ ROOM CORTEZでライブ録音されました。この素晴らしい音楽の源は何なのか?浅川さんにじっくり語って頂きました。
またJAZZ ROOM CORTEZオーナー伊藤輝彦さん、シンガーのayukoさんのコメントを掲載させて頂きました。


■TRISPACE『The Circle』インタビュー


2018年に結成10周年を迎え、名古屋/東京を拠点に精力的な演奏活動を行っているピアノトリオTRIPACEの4年ぶりの新作『The Circle』がついに完成。
リーダーであるピアニスト、林祐市さんのオリジナル曲は何度も聴きたくなる魅力あふれる美しいメロディーが特徴。海外でも好評を博しているこのトリオは、林さんと実力あるベースの大村守弘さん・ドラムの山下佳孝さんとのアンサンブルワークも絶妙で、唯一無二のサウンドは近年ますます人気が高まっています。
そんな話題のTRIPACEがCheer Up!に初登場。リーダーの林祐市さんにこのアルバム『The Circle』についてインタビューさせて頂き、また大村守弘さん・山下佳孝さんには結成10周年を迎えた想いをお寄せ頂きました!この秋超おすすめの1枚です。



■HUSH『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』インタビュー


新年第一回目のインタビューは名古屋と浜松で主に活動する5人組ロックバンドHUSH(ハッシュ)の登場!
ニューアルバム『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』についてヴォーカル&ギターの小出雄司さんが語って下さいました。
また新メンバーの松田浩太朗さん(ベース)のご紹介やコメント、メンバーからこのアルバムについてのコメント、小出さんによるセルフライナーノーツの掲載など盛り沢山の内容になっていますので、ぜひご覧くださいませ。



■藍田理緒『森のスピカ』インタビュー


良質なポップ・ミュージックの発信をコンセプトに素敵な音源を世に送り出しているレーベルFLY HIGH RECORDSから、また新たな音楽が届き話題を呼んでいます。声優の藍田理緒さんのシンガーとしてのデビュー・アルバム『森のスピカ』!
曲作りにはCheer Up!でもお馴染み、the Sweet Onionsの近藤健太郎さん・高口大輔さんが参加しており、心地良く聴ける楽曲群と藍田さんの愛らしく綺麗な歌声がマッチして独自の世界を作り出しています。今回は藍田さんにじっくりとアルバムのことやご自身の音楽人生についてお伺いし、近藤さん・高口さんからもコメントを頂きました。


■サンゼン『レイとグリント』インタビュー


Cheer Up!初登場のバンド、サンゼンの登場。サンゼンは2003年結成、ヴォーカル・ギターのオザワタロウさんが手掛ける曲の美しさ、繊細さ、心地良さを誘う独自の歌声で長年愛されているバンドです。この8月リリースの最新アルバム『レイとグリント』も発表当初から話題を呼び、夏から秋にかけてゆったり聴きたいアルバムとしてじわじわと拡がっています。 今回はオザワタロウさんに、この『レイとグリント』の魅力、サンゼンの魅力について迫りました。 また、サンゼンと親交が深く『レイとグリント』でコーラスアレンジとコーラスを担当された河合雄三さん(kagalibi)からコメントを寄せて頂きました。


■溝根伸吾(仙台フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者)インタビュー


新企画「オーケストラの響き」、第二回では仙台フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者 溝根伸吾さんにご登場頂きました。
溝根さんは2013年に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。若手メンバーとしてオケを盛り上げることにも一役買っています。Twitterでいつも楽しげに仙台フィルの情報を発信なさっている溝根さんってどんな方なんだろう?とずっと気になっており、今回はオーケストラや教えるお仕事のことはもちろん、音楽人生、読書・ピラティスなど趣味のお話、おすすめのクラシック曲までたっぷりとお伺いしました。溝根さんの魅力をぜひ知って頂きたいと思います。


■西村哲也『Trickster Sessions』インタビュー


グランドファーザーズ、O.L.H.(a.k.a.面影ラッキーホール)、BAND EXPO、三匹夜会など様々なユニット・バンドで活動なさっている西村哲也さんが待望の5thソロアルバム「Trickster Sessions」をリリース。
このアルバムはゲーテの「ファウスト」にインスパイアされた曲を中心に構成されている。ファウスト?なんだか難しそう?と思いながら聴いてみたらそんなことは全然なくて、周りを固める実力派ミュージシャンのサウンドにのせて歌われる西村さんの楽曲のバラエティに富んだ素晴らしさ、魅惑の歌声に夢中で聴いてしまう凄いアルバムなのです。今回はこのアルバムについて様々な角度からじっくりお答え頂きました。


■矢吹卓『Primary Colors』インタビュー


ピアニスト&キーボーディストの矢吹卓さんが久しぶりにアルバム『Primary Colors』をリリース!今作も日米のミュージシャンによるコラボ。リズム隊はEXILE THE SECONDのツアーに参加のロバート・バビー・ルイスさん、バム・アレクサンダーさん。そしてギターは前作同様アレン・ハインズさん、そしてチック・コリア・エレクトリック・バンドのフランク・ギャンバレさんも1曲参加。矢吹さんの作りだす色彩豊かな音楽世界にぐっと踏み込み、タイトルに込めた思いや1曲1曲に込めた思い、音楽について日ごろ考えていることなどたっぷり教えて頂き密度濃いインタビューになりました。


■新澤健一郎『Standards And Me』インタビュー


長年第一線で活躍するピアノ/キーボード奏者の新澤健一郎さんが久しぶりにリーダー・アルバム『Standards And Me』を発表。ジャズ・スタンダードナンバーが9曲収められており、よく耳にする名曲がより新鮮に感じられたり、アルバムタイトルの通り新澤さんならではの選曲が魅力のアルバム。 ベースの飯田雅春さん、ドラムのジーン・ジャクソンさんとのコンビネーションもまた素晴らしく何度も聴きたくなる愛聴盤になることうけあい。 今回は新澤さんに、このアルバムのことや音楽ヒストリーについてお伺いしました。


■QUIN' KRANTZ『QUIN' KRANTZ』インタビュー


名古屋発、じわじわと話題になっている5人組コンテンポラリージャズバンド「QUIN' KRANTZ」(クインクランツ)。この春、満を持してデビューアルバム『QUIN' KRANTZ』をリリース。このアルバムは全曲オリジナルで、リーダーの伊藤寛哲さん(gt)が作曲しました。伊藤さんの紡ぎ出す音楽はメロディーの美しさ、聴く者に様々なイメージを呼び起こす曲調、実力派メンバー全員の聴かせどころもたっぷりあり、これからますます楽しみなバンドです。今回はリーダーの伊藤さんに、このデビューアルバムのこと、メンバーのご紹介、そしてこのような音楽を作りだす背景などお伺いしました。


■特集:Japanese Guitar Pop


Cheer Up!総力をあげての新しい特集企画、日本のギターポップ、インディーポップシーンについてミュージシャンはもちろん、レーベルオーナー、イベント企画者など様々な方のインタビューを連載で掲載しています。素敵なTOPイラストはポプリのササキアツシさんに描き下ろして頂きました。


■The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』
インタビュー



今やCheer Up!のご常連となって下さった男性ボーカルユニットThe Bookmarcsが2ndアルバム『BOOKMARC MUSIC』を発表して大好評です。
the Sweet Onionsでもずっと美しい歌声が人気の近藤健太郎さん。映画音楽の制作や数々のアーティストに楽曲提供している作編曲家の洞澤徹さんの作る美しいメロディと緻密なサウンド。お2人のタッグはますます冴え、今回もまた何度も聴きたくなる曲ばかりのアルバムになりました。
あまりにも伺いたいことが多すぎて、1曲ずつ感想をお伝えしながらこのアルバムの魅力の核心にグググッと迫りました。ぜひぜひアルバムを聴きながらお読み頂きたいです。



■小林しの『Havfruen nat』インタビュー


2016年にリリースの1stアルバム『Looking for a key』が好評を博し、その後はギターポップイベントを中心にライブも盛んに行って長年のファンを喜ばせている小林しのさんが、2018年秋に7inch『Havfruen nat』を発表しました。美しい楽曲「人魚の夜」、そしてしのさんのファンにお馴染みの人気曲「雪虫」のニューバージョン。珠玉の2曲ともササキアツシさん(ポプリ、ex.melting holidays)が編曲やサウンドプロデュースを行い、しのさんの音世界を盛り上げています。
今回は、小林しのさんとササキアツシさんに、この7inchについてのお話をお伺いしました。また前回同様、ジャケットのイラストを手掛けている、かみたゆうこさんのイラストを随所に使わせて頂きました。



■DIE『Astronauts』インタビュー


キーボーディストのDIEさん(Ra:IN、hide with spread beaver、etc.)が2年ぶりのソロアルバム『Astronauts』を発表。日本語歌詞のDIEさんの歌が、LOVEに溢れておりあったか〜い気持ちになれる曲ばかり。また、インストはDIEさんの意外な一面も感じられバラエティに富んだ内容になっています。
前作の『音の処方箋』同様、優しさに包まれ癒されること間違いなしのこのアルバムについてDIEさんにお伺いしました。いつもパワフルなイメージのDIEさんですが、親近感を感じて優しい人柄に心惹かれるはず。まだDIEさんの音楽に触れたことのない方にもぜひお薦めしたいこのアルバム、まずはインタビューを読んでみて下さいね。


■沖野俊太郎『The Spark』インタビュー


90年代、伝説的バンドVenus Peterのメンバーとして活躍した沖野俊太郎さん。2015年には自身の名義でアルバム「F-A-R」を発表し話題を呼びました。そして最新作は全曲英詞のギターポップアルバム「The Spark」。「無駄な音を一切排除し、何度も読み返したくなるような短編小説集を意識した」というご本人のコメントの通り、何度でも聴き返したくなる魅力に満ちています。ヘビーローテーションで聴きたくなることうけあいのこのアルバムのことをもっと知りたくて、沖野さんにインタビューさせて頂きました!


■戸田博美(仙台フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者)インタビュー


この度「オーケストラの響き」と題して、オーケストラの団員にご登場頂きオーケストラでの生活や音楽人生についてじっくりお伺いするインタビュー企画が始まりました。
まずは地元、仙台フィルハーモニー管弦楽団のトランペット奏者、戸田博美さんが最初のお客様。戸田さんには、ふだんオーケストラの団員の方はどのような生活をしているの?という素朴な疑問にお答え頂いたり、学生時代の吹奏楽部のお話について、また不思議な縁に導かれての音楽人生についてたっぷりとお伺いしました。



■越田太郎丸『Twenty Years』インタビュー


ギタリストの越田太郎丸さんが新作『Twenty Years』をリリース。Bossa Novaファンにはお馴染みアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲、ショーロギター、アルゼンチンのギタリストの曲などバラエティに富んだカヴァーに越田さんのオリジナルが2曲という充実した内容。心地良いギターが涼を呼ぶ、この夏の愛聴盤!
また、このアルバムは野崎良太さん(JAZZTRONIK)主宰の音楽カルチャープロジェクト『Musilogue』からのリリース。じわじわと話題になっているプロジェクトです。今回は越田さんにこのアルバムのこと、音楽キャリアについてお話を伺いました。


■Akiyoshi Yasuda『absolute ego』インタビュー


作編曲家、トラックメイカーとしてJ-POPの様々な曲を手掛けるSiZKとして、そしてダンスミュージックで独自の世界を展開する★STAR GUiTARとして活躍を続けるAkiyoshi Yasudaさん。近年は本名名義でアルバム『alter ego』を発表し、劇伴作家としても躍進中。
Yasudaさんがソロの2ndアルバムを発表したことを機に、このアルバムのことや、ちょっとミステリアスなプライベートにも迫ってみた貴重なインタビューです!


■野戸久嗣『SOUL ADDRESS:WAH MEMORIES』インタビュー


2016年秋、野戸さんに直接お会いしてインタビューさせて頂いた折に特に印象に残ったのは、初のソロアルバムを作っているというお話でした。ついにそのアルバム『SOUL ADDRESS:WAH MEMORIES』が完成し、アナログレコード+CDという形態でリリース!
これはもうお話を伺わなくては!と今回のロング・インタビューに至りました。アルバム1曲ずつじっくり語って頂き、とても濃い内容になりました。アルバムを聴きながら、ぜひじっくりお読み頂きたいです。



■寄稿『ギタリスト ダリオ・キャッゾリーノ』


イタリア出身で現在はニューヨークで活躍中、新進気鋭のジャズギタリスト ダリオ・キャッゾリーノ(Dario Chiazzolino)さんをご紹介する寄稿記事を頂きました。執筆は深谷イイコさんです。
ぜひこの機会にダリオさんの素晴らしいギター演奏に触れてみて頂ければと思います。
今後、寄稿記事もぜひお待ちしております。



■吉田和史×夜窓『ルーザーズ』インタビュー


2018年、最初にご紹介するのは最近結成されたバンド吉田和史×夜窓の1stアルバム『ルーザーズ』。
シンガーソングライターの吉田和史さんは、新宿のバーやイベント中心に都会で打ち捨てられた人々の孤独や悲哀を歌っており、「うつむき系のカリスマ」と呼ばれています。映像が目に浮かぶような歌詞、多彩なサウンド、不思議な魅力を放っているこのアルバム『ルーザーズ』について、吉田さんにじっくりお伺いしました。



★過去のインタビュー記事はこちらから


(C)2009-2019 Cheer Up! Project All rights reserved.