■更新情報
RS5pb『TOTEM』類家心平インタビューをUPしました。(2024/10/12)
特集「Summer Music 2024」を更新しました。キナコさんにご登場いただきました。(2024/09/28)
IWAZARU『IWAZARU』元晴インタビューをUPしました。(2024/09/21)
田ノ岡三郎『NEO HEALING』インタビューをUPしました。(2024/08/06)
残像カフェ『ライブ!! 残像カフェ』大森元気インタビューをUPしました。(2024/06/30)
和泉聡志『GOLDEN MOMENT』インタビューをUPしました。(2024/06/11)
特集:原田真二をUPしました。(2024/04/20)



■RS5pb『TOTEM』類家心平インタビュー


トランペッターの類家心平さんが率いるバンド「RS5pb」(Ruike Shinpei 5 piece band)が2024年7月にニューアルバム『TOTEM』をリリース。国内のみならず海外でも人気のRS5pb、そして様々なバンド、ユニットに参加し精力的に演奏活動を続ける類家さんにじっくりお話を伺いたく、初めてのオンラインインタビューが実現!
2015年のKYOTO JAZZ SEXTET『MISSION』特集にご登場頂いて以来、類家さんには様々な企画でCheer Up!にご登場いただきましたが、初めてじっくりお話を伺い、アルバム『TOTEM』の魅力や近況について語っていただきました。


■田ノ岡三郎『NEO HEALING』インタビュー


ライブはもちろんTVドラマや映画音楽、舞台、アニメ、ゲームなどでも幅広く活動されているアコーディオニスト田ノ岡三郎さん。2024年に画期的なアルバム『NEO HEALING』を発表されました。森の中で自然に包まれてのフィールドレコーディング、自然の音もそのまま収録されているというのです。実際に聴いてみると、さまざまな鳥の鳴き声も響いてくるなか、田ノ岡さんの演奏の臨場感に驚かされると同時に、リラックスできたり森の空気を感じて涼しくなってきたり。まさに今の季節にぴったりなアルバムです。Cheer Up!ご常連の田ノ岡さんですが、今回は初のオンラインインタビューが実現。アルバム制作のエピソードから近況までたっぷりお話を伺うことができました。ぜひリラックスしてお読みください。


■和泉聡志『GOLDEN MOMENT』インタビュー


ギタリストの和泉聡志さんがキャリア初のリーダーアルバム『GOLDEN MOMENT』をリリースされました。
和泉さんは大野雄二さん率いるLupintic Sixで長年活躍するほか、フラッシュ金子さん(米米CLUB)が音楽を担当した朝ドラ「カムカムエヴリバディ」でもギターを演奏。多方面で幅広く活躍されています。
そんな和泉さんの1stアルバムは、多彩なギタープレイを味わえ最高の心地良さ。この夏を彩ってくれること間違いなし!今回は和泉さんにオンラインにて、このアルバムのことや、これまでの音楽人生についてもじっくりお伺いしました。


■特集:映画『蠱惑の瞳 Allure』
数々の海外映画祭で話題を呼びつつある日本映画『蠱惑の瞳 Allure』。「こころの病/自己愛」という普遍的な人間の心理を描き、国境を超えた共感を得ています。今回は、メガホンをとった花堂純次監督の、この映画にかける想いや制作秘話、監督の人生に至るまでのロング・インタビューが実現しました。また、音楽を手掛けた塚山エリコさん、主題歌を歌う森圭一郎さんから本作への思いについてコメントを頂きました。

■林祐市トリオ『Song For Tomorrow』
インタビュー



ジャズピアニストの林祐市さんが新しいトリオでアルバムを発表されました。メンバーは出宮寛之さん(Bass)、木村紘(Drums)さんです。
最近ではドラマーの山下佳孝さんとのユニット「loopfactor」でも活動中の林さん。
今回のアルバム『Song For Tomorrow』は、なんといっても美しいメロディーが印象的で、その時の気持ちに寄り添ってくれる様々な曲が収録されています。林さんへのインタビュー、そして木村紘さんからもアルバムリリースに際してのコメントを頂きました。


■類家心平&中嶋錠二『Duo』インタビュー


2020年春、まだ新型コロナウイルスの影響が始まったばかりの頃、Cheer Up!のご常連であるトランぺッターの類家心平さんにはRS5pbのニューアルバム『RS5pb』についてインタビューさせて頂きました。それから3年。約1年前にリリースした中嶋錠二さんとのデュオアルバム『Duo』のこと、いま考えていること、2023年の展望。いろいろなことをお伺いしました。
ぜひ『Duo』を聴きながら味わっていただきたいロング・インタビューになっています。


■特集:原田真二


1977年秋「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」「シャドー・ボクサー」と異例の3ヵ月連続シングルリリースでデビュー、瞬く間に人気スターとなった原田真二さん。デビュー40周年を過ぎ、コンスタントに精力的な音楽活動を展開されています。
2024年3月31日、仙台「誰も知らない劇場」にて開催されたアコースティックライブの模様をお伝えしつつ、後日敢行した原田さんへのインタビューをお届けします。
また、本特集では、原田さんが力を入れる平和活動についての詳細と、初めて原田真二さんの音楽に触れるリスナーを対象におすすめアルバムや動画を紹介し原田真二さんの魅力をたっぷりとお伝えしています。ぜひゆっくりお読みください。


■IWAZARU『IWAZARU』元晴インタビュー


サックスプレイヤーとして大活躍の元晴さんの新バンドIWAZARUが1stアルバム『IWAZARU』を配信リリースされました。お馴染みの「Over The Rainbow」「Three View Of A Srcret」や、あの「りんご追分」などカヴァー曲のアレンジが斬新で心地良く、オリジナル曲もIWAZARUの魅力を存分に引き出しており、「これはライブに行きたい!!」と思わせられるかっこ良さなのです。
これは元晴さんにアルバムについて伺いたい!と緊急インタビューが実現しました。


■残像カフェ『ライブ!! 残像カフェ』
大森元気インタビュー



2000年代に活動したバンド“残像カフェ”。彼らが2002〜2004年に繰り広げたステージから12曲をセレクトしたライブ音源集『ライブ!! 残像カフェ』が、2024年5月にリリースされました。 今でもファンの多い残像カフェ。季節の折々に聴きたくなる曲の数々がライブ音源で蘇り、静かな話題を呼んでいます。 今回はメンバーの大森元気さんにオンラインインタビューを行い、この音源集配信リリースの経緯や残像カフェに関する様々なエピソードを中心にじっくりお話を伺いました。


■岩見和彦『Roots66』インタビュー


NANIWA EXPRESSのメンバーであり、長年第一線に立ち続ける名ギタリスト・岩見和彦さん。キャリアの中で初となるソロアルバム『Roots66』が2023年4月にリリースされました。ジャパニーズフュージョンファンなら誰もが知るスタンダードナンバー、NANIWA EXPRESSの名曲「Believin’」「JASMIN」の作曲者としても知られる岩見さん。今回のアルバムでもその作曲手腕は遺憾なく発揮され、至福の74分間を何度でも味わいたくなる名盤の誕生です。フュージョンに馴染みのない方にこそ聴いてほしい!音楽の楽しさ美しさを存分に浴びて岩見さんからのパワーを受け取ってほしい!と思い、今回インタビューに応じて頂きました。


■青野りえ『TOKYO magic』インタビュー


「夢も、嘘も、ときめきも、全部TOKYOの魔法」
シティポップの新しい決定盤が誕生!青野りえさんの3rdアルバム『TOKYO magic』がリリースされました。先行シングルとして配信リリースされた「Never Can Say Goodbye」や「TOKYO スクランブル」を含む全10曲は日本のみならず海外のシティポップ・ファンにもぜひ聴いてほしい名曲ばかり。プロデュース、作曲・編曲を担当したのは洞澤 徹さん(The Bookmarcs)。青野りえさんの新たな魅力を存分に引き出しています。
今回は青野さんへのインタビューに加えて、サウンド面を中心に洞澤さんへのインタビューも敢行!青野さんの美しい歌声と『TOKYO magic』の世界を存分に味わっていただきたく立体的な特集になっています。


■Suitcase Rhodes『quelque part』
山根アツシ インタビュー



1999年にデビューし、話題を呼んだユニットSuitcase Rhodes (スーツケースローズ)。
高見優子さん(Vocal)、現在レコーディングエンジニアとして大活躍中の山根アツシさんの二人組です。高見さんのキュートな歌声、ジャンルに拘らない凝ったサウンドが20年ぶりに帰ってきました!アナログレコード『quelque part』は、既に各種配信サイトにて配信も開始されていて大好評です。
「当時のファンに新作を届けたい」と語る山根さんに、本作について伺いました。


★過去のインタビュー記事はこちらから


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