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■更新情報
新譜情報:原朋直グループ『Circle Round』をUPしました。(2020/06/28)
新譜情報:The Penelopes『Pacific Amplifier』をUPしました。(2020/06/03)
江藤良人インタビューをUPしました。(2020/05/17)
DAIJIRO NOZAWA『CHILL OUT PIANO 2』インタビューをUPしました。(2020/05/14)
特集:Never Give Up! Cheer Up!を公開しました。(2020/04/27)
類家心平『RS5pb』インタビューをUPしました。(2020/04/22)


■江藤良人 インタビュー


今回ご登場頂くのは人気ドラマーの江藤良人さん。ジャズシーンでは様々なバンド、ユニット、セッションに参加。J-POPなどジャンルを超えたシーンでも数々のレコーディングに参加され、長年精力的に第一線で活躍しているドラマーです。
インタビューは昨年秋に行われましたが、昨今の状況で公開が遅れておりました。最近の活動のお話、音楽キャリアのお話、それにドラムを習っている人たちへのアドバイスも頂きました。



■類家心平『RS5pb』 インタビュー


トランペッターの類家心平さんが自身の率いるバンド「RS5pb」(Ruike Shinpei 5 piece band)の名前を冠したニューアルバム『RS5pb』を3月にリリースしました。類家さんのさらなる新しい世界を長年一緒に活動するバンドと共に構築、ストリングスが入ったり、ゲストにサックスプレイヤーのゴセッキーこと後関好宏さんが参加されたり、新鮮な驚きのあるアルバムです。
類家さんのこのニューアルバムを聴いていると、様々な制約が多く辛い毎日を送っていても、音楽を聴いていると心は自由に飛ばすことができるんだと実感させられます。ぜひ多くの方に聴いていただきたい名盤です。



■登山正文『生死』インタビュー


関西を中心に活動しているアドベンチャーロックバンド、私の思い出。キャッチ―で唯一無二の存在感、やみつきになる曲の数々でじわじわと人気が高まっています。そのリーダー&歌手が今回ご登場下さる登山正文さん。2019年暮れに初のソロアルバム『生死』を発表。彼が敬愛する梅津和時さんがゲスト参加し、周囲を固めるゲストやバンドメンバーも登山さんとの交流が深い実力派ばかり。そして登山さんの歌の数々がまた凄い。濃厚で味わい深く、それでいて何度も聴きたくなる心地良さに溢れた名曲揃い。登山さんの歌声も大人の魅力を放っており、男性ファンのみならず女性ファンが多いのも頷けます。そんな凄いアルバムに出会えた嬉しさを登山さんご本人にぶつけてみました。



■平戸祐介『Tower Of Touch』インタビュー


Cheer Up!でおなじみの平戸祐介さん。最近では遂にタワーレコードの「NO MUSIC NO LIFE」のポスターにご登場!ファンをますます喜ばせていますが、12月にリリースされたばかりのニューアルバム『Tower Of Touch』も凄い!今までの平戸さんの音楽とはまた何か違っていて、でもすごく心地良くて気分が高揚する曲ばかり。巷でも話題になっています。今回もまたアルバムの魅力に迫るべくインタビューさせて頂きました。
また今作に参加されたアーティストお二人、中山拓哉さん(bass,Gecko and Tokage Parade)、永田真毅さん(drums,在日FUNK)からこのアルバムに参加しての思いなどコメントを頂きました。併せてお読み頂ければと思います。


■MIKKO『12(Twelve)』インタビュー


シンガーソングライターのMIKKOさんがデビュー10周年を記念して制作されたアルバム『12(Twelve)』が話題です。
12ヶ月をテーマに1曲ずつ違うプロデューサーを立ててMIKKOさんが歌うアルバムという趣旨が面白いなあと聴き始めたところ、同じ方が歌っているの?と驚くほど歌ごとに違うMIKKOさんに出会えて夢中でアルバムの世界にひたってしまいました。
2019年11月にリリースのこの作品、あなたの一年に優しく寄り添ってくれること間違いなしのアルバムです。
今回はMIKKOさんに1曲ずつ詳細にお伺いしたり、音楽キャリアやプライベートに迫ったりと読み応えある記事に仕上がりました。



■特集:Cheer Up! Christmas


冊子版発行から10周年を迎えたCheer Up!プロジェクト。今回は10周年記念としてクリスマス特集をお届けします。
アーティストの皆さんに寄稿いただいた素敵なクリスマスコラム、アーティストや各界クリエイターの皆さんに好きなクリスマスミュージックやクリスマスの思い出エピソードを伺う企画、ディスクブルーベリー発のレーベル*blue-very label*からリリースされたクリスマスコンピレーションアルバム『CHRISTMAS PAVILION〜Natale ai mirtilli』の参加アーティストの皆さんから、収録曲に込めた想いやエピソードを教えて頂く企画の豪華三本立て!
クリスマスまでちょこちょこ更新する予定ですので、ぜひサイトに遊びにいらして下さいね。


■THE DOOOD『DOOODISM』インタビュー


ジャンルを超えて幅広く活動する3人によるバンド「THE DOOOD(ザ・ドゥードゥ)」のデビューアルバムがついにリリースされ、大きな話題を呼んでいます。THE DOOODのキーワードは“NuEthno-Dancebeat”。どんな意味なの?と思ったら、まずは聴いて体感してみて頂きたいな!と思わされるサウンドです。斎藤タカヤさんのキーボードやピアノ、松岡 matzz 高廣さんのパーカッション、大津惇さんのドラムが三位一体となり、心地良く身をゆだねて日常のイヤなことも忘れてしまう・・・。ストレスフルな現代の働きマンにこそ聴いて頂きたい、何も考えずにアルバム1枚聴き終えたらきっとパワーチャージ完了してますよ!と思うのです。
さてこの不思議なサウンドはどのように生まれたのか?今回はメンバー全員へのインタビューが実現。ぜひじっくりお読み頂き、THE DOOODの音楽に触れて頂ければ!と思います。



■Shinpei Ruike Quartet『Lady's Blues』
類家心平インタビュー



トランペッターとしてますます活躍の幅を広げる類家心平さん。Shinpei Ruike Quartetとしてのライヴレコーディング盤『Lady's Blues』をリリースして全国各地でライヴを行っています。今回はスタンダードナンバーや海外トランペッターの曲のカヴァーとなっており、いつもとはまた一味違った類家さんのトランペットの魅力を堪能でき、カルテットのベテラン揃いのメンバー個々のソロやアンサンブルワークもさすがの聴き応え。そんな充実したカルテットの演奏を臨場感たっぷりに味わえるこのアルバムについて類家さんにじっくりお伺いしました。さらに、カルテットのメンバーの皆さんからもアルバムについてのコメントを頂きました。



■特集:Selim Slive Elementz『VOICE』


マイルス・デイヴィスと交流のあったジャズ・ジャーナリスト小川隆夫さんが、quasimodeのリーダーを経て広く活躍する平戸祐介さんと手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンド【Selim Slive Elementz】(セリム・スライヴ・エレメンツ、以下SSE)。2017年リリースの1stアルバム『Resurrection(復活)』から2年、待望の2ndアルバム『VOICE』をリリース。ますますパワーアップしたSSEのサウンドを堪能できる作品となりました。
今回は『VOICE』リリースを記念してメンバーインタビュー、メンバー紹介に加え、「私の好きなマイルス」と題して沢山のアーティストの皆様に好きなマイルスの曲やマイルスの魅力について教えて頂きました。盛りだくさんの楽しい特集を、どうぞお楽しみ下さい。



■キモトケイスケ『arbre livre e.p.』インタビュー


期待のニューカマー、キモトケイスケさんをご紹介します。今月、3曲入りミニアルバム『arbre livre e.p.』をリリース。良質で普遍的な良さを感じるポップスで、甘い歌声はすっと耳に馴染み心に寄り添ってくれます。コーラスがまたとても美しいんです!そんなキモトさんに、アルバム制作エピソード、曲作りのこと、音楽キャリアについてじっくりお伺いしました。
また、今回のプロデューサー高口大輔さん(the Sweet Onions/philia records)から制作コメントをお寄せ頂きました。併せてじっくりお読み頂ければと思います。



■BMXX『Make a blast』大正谷隆インタビュー


人気ビジュアル系バンドPlastic Treeのドラマーとして活躍した大正谷隆(おしょうだに たかし)さんが仙台で活動する小野文也さんと出会い結成したバンドBMXX。この夏ミニアルバム『Make a blast』をリリース、全国ツアーを敢行し注目を集めています。小野さんのハイトーンのVocalが切なく思わず口ずさみたくなるようなキャッチ―さもあり、ロックはあまり聴かないという方でも親しみやすく元気が出る曲ばかり。そして今回は大正谷さんの盟友、Plastic Treeのギタリスト、ナカヤマアキラさんがサウンドプロデュースで参加。これはもう仙台発から全国展開して音楽番組にも出るようになってほしい!と思い、大正谷さんへの緊急インタビューが実現しました。



■★STAR GUiTAR『for ever &ever』インタビュー


ダンス・ミュージックで独自の魅力を放ち続ける★STAR GUiTARが、配信で2回にわたり『for ever』『&ever』をリリースしました。さらにパッケージ盤として『for ever &ever』をリリース。チャートを賑わせています。
作編曲家、トラックメイカーとしてJ-POPの様々な曲を手掛けるSiZK名義で長く活躍し、また本名のAkiyoshi Yasuda名義では『alter ego』『absolute ego』を発表、劇伴作家としても引っ張りだこですが、今回は★STAR GUiTARとして今回のアルバムについて語って頂きました。



■DIE『CHILL OUT PIANO』インタビュー


キーボーディストのDIEさんが、本名のDAIJIRO NOZAWAとしてヒーリングアルバム『CHILL OUT PIANO』を配信リリースしました。全7曲20分。リラックスしたい時にスマホで1曲ずつ気軽に自由に聴いてほしいというDIEさんの想いが込められた曲たち。
心が落ち着いたり、優しい気持ちになれたり、その時その時の感情にそっと寄り添ってくれる珠玉の7曲。
今回はDIEさんにこのアルバムのお話をじっくり伺いました。
そして、初公開!ライブで大人気の7曲目「WHEREVER」の歌詞を掲載させて頂きました。まずはじっくり歌詞を味わってみてください。



■FQTQ『FUTURE FUNKY VIBES』インタビュー


テクノ・メガネの貴公子FQTQさんがCheer Up!初登場!長年楽しいエレクトロ・ポップを届けてくれているFQTQさんですが、今年久しぶりに全国流通CD『FUTURE FUNKY VIBES』をリリースして話題になっています。
先行配信された「CAT TO THE FUTURE 〜ミケとの遭遇〜 feat.イヴにゃんローラーコースター」も大好評。MEMIcreamさん、深月ももえさんといった女性アーティストとのコラボ曲も楽しめるこのアルバムについて詳しくお伺いしました。
ユーモアあふれるFQTQさんとのやりとりをじっくりお楽しみ下さい。



■佐野碧『夢』インタビュー


仙台市出身のシンガーソングライター 佐野碧さんが2018年秋に3rdアルバム『夢』をリリースしました。このアルバムでは、幅広い活動を経てますますパワーアップした佐野さんを感じることができ、またリスナーも大きなパワーをもらえるような歌がぎゅっと詰まっています。
今回は佐野さんに直接お会いしてのインタビューが実現しました。このアルバムの一曲一曲にまつわるエピソードを中心に、ネパール支援のお話、佐野さんの曲作りやアルバムのテーマである"夢"についてじっくり伺うことが出来ました。ぜひ佐野さんの魅力をより多くの方に知って頂きたいです。



■田ノ岡三郎『SOLO ACCORDION STANDARDS』
インタビュー



アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さんが2019年3月にニューアルバム『SOLO ACCORDION STANDARDS』をリリース。全曲スタンダードナンバーのカバーで、アコーディオンのソロ演奏でのアルバムです。ジャズ、映画音楽、クラシック、日本歌曲とバラエティに富んだ選曲がご自身によるアレンジで新鮮に響き、リラックスタイムにぴったりの素敵なアルバム。
田ノ岡さんは、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの兄が米兵の前でタップダンスを披露する場面にご出演!タップダンスに絡んでアコーディオンでセッションするシーンを演じられたり、倉本聰さん脚本の話題ドラマ「やすらぎの刻〜道〜」の音楽でもアコーディオンを担当されていたりと多方面にわたり大活躍。そんな田ノ岡さんに、このアルバムについてたっぷり語って頂きました。


■The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』
インタビュー



今やChee r Up!のご常連となって下さった男性ボーカルユニットThe Bookmarcsが2ndアルバム『BOOKMARC MUSIC』を発表して大好評です。
the Sweet Onionsでもずっと美しい歌声が人気の近藤健太郎さん。映画音楽の制作や数々のアーティストに楽曲提供している作編曲家の洞澤徹さんの作る美しいメロディと緻密なサウンド。お2人のタッグはますます冴え、今回もまた何度も聴きたくなる曲ばかりのアルバムになりました。
あまりにも伺いたいことが多すぎて、1曲ずつ感想をお伝えしながらこのアルバムの魅力の核心にグググッと迫りました。ぜひぜひアルバムを聴きながらお読み頂きたいです。



■小林しの『Havfruen nat』インタビュー


2016年にリリースの1stアルバム『Looking for a key』が好評を博し、その後はギターポップイベントを中心にライブも盛んに行って長年のファンを喜ばせている小林しのさんが、2018年秋に7inch『Havfruen nat』を発表しました。美しい楽曲「人魚の夜」、そしてしのさんのファンにお馴染みの人気曲「雪虫」のニューバージョン。珠玉の2曲ともササキアツシさん(ポプリ、ex.melting holidays)が編曲やサウンドプロデュースを行い、しのさんの音世界を盛り上げています。
今回は、小林しのさんとササキアツシさんに、この7inchについてのお話をお伺いしました。また前回同様、ジャケットのイラストを手掛けている、かみたゆうこさんのイラストを随所に使わせて頂きました。



■DAIJIRO NOZAWA
『CHILL OUT PIANO 2』インタビュー



2019年に本名のDAIJIRO NOZAWAとしてヒーリングアルバム『CHILL OUT PIANO』を配信リリースなさったキーボーディストのDIEさん。この春に第二弾、『CHILL OUT PIANO 2』が配信リリースされました。
現在の不安な日々により、気持ちの浮き沈みがあったり、よく眠れないという方も多いのではないでしょうか。そんな時にこそ聴いてほしいのがDIEさんの癒しのピアノです。
喜怒哀楽の感情に寄り添い、気持ちを柔らかくほぐしてくれる全7曲。それぞれの曲に込めたDIEさんの想いやDIEさんの近況、そしてファンへのメッセージ。盛り沢山にお届けします。



■塚山エリコ インタビュー


2017年に、大人のための、大人によるインストゥルメンタルバンド「Poppin'4」のリーダーとしてインタビューに応じて下さった作・編曲家/キーボーディストの塚山エリコさん。今回はついに直接インタビューが実現しました。
シンガー まきみちるさんのアルバム『My Songs from New York』のNY録音のお話、そして塚山さんの音楽キャリアから塚山さんのアレンジの魅力の秘密を探る貴重なロングインタビューとなりました。 ぜひ多くの方にお読み頂きたいです。



■竹中俊二 インタビュー


ギタリストとして、サウンドプロデューサーとして常にパワフルに活動なさっている竹中俊二さん。昨年は日本の音楽シーンを支える凄腕のミュージシャンたちで結成されたバンド Periguns(ペリガンズ)の1stアルバム『FLYING PERIGUNS』をリリースして大好評。Cheer Up!でもこのアルバムについてインタビューさせて頂きました。
今回は竹中さんに直接インタビューが実現。竹中さんのギタリストとしてのお話、小さい頃からの音楽人生をじっくりお伺いすると共に、現在楽器演奏やバンド活動を頑張っているがなかなかうまくいかないという方に向けたお話も伺うことができました。


■原朋直 インタビュー


日本を代表するジャズトランペッターの一人として活躍を続ける原朋直さん。演奏活動の傍ら、長年洗足学園音楽大学で教鞭をとる教育者でもあります。今回は洗足学園音楽大学にお邪魔して、原さんの最近の音楽活動や深く関わっていらっしゃるジャズフェスティバル「Jazz EMP」のお話や、洗足学園音楽大学で教えていらっしゃる内容について詳しくお伺いしました。
原さんのお話は、これから音楽大学で学びたいと考えている学生さんのみならず、目指すものがある方や将来が見えずもがいている方にも心に響く内容が詰まっていて、生き方のヒントにもなるのではないかなと感じます。ぜひ多くの方にお読み頂ければと思います。



■ジョナサン・カッツ インタビュー


ジャズピアニストとして、TOKYO BIG BANDのリーダーとして、また後進を育てる教育者として幅広く活動しているジョナサン・カッツさん。
日本語が堪能で、ユーモアにあふれ、音楽への情熱が燃えたぎるカッツさんには一度お会いしてお話を伺ってみたいと思っていました。今回ついに直接インタビューが実現、日本に住むようになったきっかけや、幅広い音楽活動、また作曲編曲について悩む若い人へのアドバイスなどお話をたっぷり伺いました。



■土門秀明『Live in 蕎麦屋』インタビュー


今回はギタリストの土門秀明さんが登場。東京・三鷹にある蕎麦屋「や乃屋」さんでのBGM演奏を収めたアルバム『Live in 蕎麦屋』をリリースなさったお話、ロンドン地下鉄で長年路上演奏をされていたお話、雑誌で俳優 安田顕さんと対談なさったお話、次々と興味深いお話が飛び出すインタビューになりました。



■リカロープ『Humorous』インタビュー


ピアノポップシンガーソングライターのリカロープさんが2019年9月に5枚目のニューアルバム『Humorous』を発表しました。「喜怒哀楽があるからこそ、人生はユーモラス」がテーマの本作。リカロープさんの表情豊かな歌唱力と楽曲の魅力とで、何度も何度も味わいたくなる素敵な作品に仕上がっています。
今回はこの作品の魅力を掘り下げたくて、リカロープさんご自身と、長くリカロープさんのプロデューサーとして活動を支えている及川雅仁さんにじっくりインタビューさせて頂きました。たくさんのエピソードをお読み頂きながらぜひリカロープさんの新作をより多くの方にお聴き頂きたいと思います。


■太田美香+山下佳孝DUO『ゆらり』インタビュー


太田美香+山下佳孝DUOが待望の1stアルバム『ゆらり』をリリースしました。今作ではお二人とライブで多く共演してきたサックス・プレイヤーの浜崎航さん、パーカッショニストの松岡 matzz 高廣さんをフィーチャリングして、様々な感情を呼び起こす曲の数々が収録されています。
作曲はカヴァーの「on a clear day」を除き全て太田美香さん。オルガンの世界で活躍を続ける太田さんの作品はどれも素晴らしく、ぜひ多くの方に聴いて頂きたいアルバムです。
今回は太田美香さん、山下佳孝さんそれぞれにインタビューさせていただき、さらに浜崎航さん、松岡 matzz 高廣さんからこの作品に参加してのコメントを頂きました。



■まきみちる『My Songs from New York』
インタビュー



シンガーのまきみちるさんがニューアルバム『My Songs from New York』をリリースしました。参加ミュージシャンはベテラン・ジャズピアニストのケニー・バロンをはじめとしたニューヨークで活躍するメンバー。そしてまきさんの盟友、ギタリストの直居隆雄さん。まきさんが敬愛する日本人作曲家の曲を中心に選曲されたこのアルバムは、まきさんの卓越した歌唱力と表現力により早くも名盤との評判も高く話題を呼んでいます。
今回はまきさんに直接お会いして、このアルバムの制作エピソードをたっぷりお伺いしました。
そしてまきさんといえば「若いってすばらしい」の大ヒット、その後スタジオ・ミュージシャンとして数多くのCM曲や歌手のバックコーラスに参加なさいました。そういった音楽キャリアについてもじっくり伺い、貴重なエピソードも盛りだくさん、このインタビューもぜひ沢山の方にお読み頂きたい充実した内容になっています。



■鈴木恵TRIO『come here my dear』インタビュー


心弾む楽しい音楽に出会えた嬉しさ!鈴木恵TRIOの1stアルバム『come here my dear』を聴いた時に感じた素直な気持ちです。鈴木恵さんの爽やかな歌声、メンバーのコーラスワーク、キラリと光るアレンジ、いろいろな情景が思い浮かぶ歌詞。まさにドリーミー・ポップ。いいなあ、ライブで聴いてみたいなあと思いながら、鈴木さんにこのアルバムのことやご自身の活動についていろいろとお伺いしました。ごゆっくりお楽しみ下さい。



■辻林美穂『ombre』インタビュー


2016年に1stフル・アルバム『Clarté(クラルテ)』をリリース後、楽曲提供や劇伴音楽制作など作家としても活躍の幅を広げ続けている辻林美穂さんが、待望の2ndフル・アルバム『ombre(オンブル)』をリリースしました。
このアルバムは9月にリリースして以来すでに大きな話題を呼んでおり、楽曲の素晴らしさ、サウンドの美しさ、ユニークな視点など何度でも聴きたくなる名盤に仕上がっています。このアルバムが放つ魅力の秘密にせまるべく、辻林さんに沢山の質問をぶつけてみました。打てば響くような回答をどうぞゆっくりとお楽しみください。



■trio de monochrome『残像 -après l'image-』
中村智由インタビュー



native、BLACKQP'67、Tomoyoshi Nakamura quartetなど様々なリーダーバンドを作ってきたサックス奏者の中村智由さん。新しいユニットtrio de monochrome(トリオ・デ・モノクローム)を結成し、初のアルバム『残像 -aprèss l’image-』 を発表しました。
以前のインタビューで「伝統的でオーソドックスなスタイルを現代にマッチした形で表現していこうというスタンス」と仰っていた中村さん。今回の音楽は美しさが際立っており、中村さんが新しいことを始められたんだ!と嬉しくなりました。ユニット結成のいきさつや、このアルバムに収録された曲たちについて詳しくお伺いしました。



■鈴木央紹『Favourites』インタビュー


広く活躍する人気サックス奏者の鈴木央紹さんが5年ぶりにニューアルバム『Favourites』をリリース。
若手キーボーディスト宮川純さんのオルガン、ベテラン原大力さんのドラムとのトリオ編成ということで楽器の組み合わせをちょっと意外に感じたところ、聴いてみたら新鮮なサウンドに驚かされました。時にはゆったり心地良く、時にはスリリングな演奏で至福のひとときを味わえるリッチなアルバムです。このアルバムのサウンドの秘密について、鈴木さんにじっくりと教えて頂きました。



■田ノ岡三郎『ISLAND TOUR』インタビュー


つい先日『SOLO ACCORDION STANDARDS』のインタビューをさせて頂いたばかりの田ノ岡三郎さんから、ニューアルバム『Island Tour』リリースの朗報が届きました。旅人・田ノ岡さんがアコーディオンとピアノで気ままに創り奏でた11曲。ご自身の音楽活動を通して辿った旅の思い出と直結した楽曲が多く、前作のカバーとはまた違った魅力を放っています。
まだまだ暑い日の続く中、とても心地良くてリラックスタイムにぴったりのアルバム。田ノ岡さんの曲にはいろいろな物語を感じて、想像をふくらませたくなります。今回は、1曲1曲にまつわるエピソードやアルバム制作秘話についてじっくりお伺いしました。田ノ岡さんご自身から提供頂いた旅の写真と共にお楽しみ下さい。



■Periguns『FLYING PERIGUNS』
竹中俊二インタビュー



日本の音楽シーンを支える凄腕のミュージシャンたちで結成されたバンド Periguns(ペリガンズ)。
結成10周年で1stアルバム『FLYING PERIGUNS』をリリース。自分たちの好きな音楽をとことんやるよ!という楽しさがストレートに伝わってきて、何度も聴きたくなる曲ばかり。この夏のお供にピッタリです。
Perigunsの魅力、アルバムの曲たちの魅力、メンバーの魅力について、ギタリストの竹中俊二さんにお伺いしました。



■NF4『Third Party』日野林晋インタビュー


サックス奏者の日野林晋さん率いるフュージョン・バンド"NF4"(エヌエフフォー)。
フュージョンファンにはたまらないエッセンスに満ちた軽快なサウンドでじわじわ人気を集めています。今回は今年リリースされた3rdアルバム『Third Party』のお話を中心に、NF4の結成エピソードやメンバー紹介など、日野林晋さんにお伺いしました。



■平戸祐介『3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける
練習法』インタビュー



ジャズ・ピアニストの平戸祐介さんによる教則本『3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける練習法』が好評、話題を呼んでいます。
平戸さんの演奏によるCD付き、ジャズ演奏の基本に始まり、コードやアドリブ、最終的にはジャム・セッションに参加するところまでサポートされています。各項目には習得期間の目安が示されており、「ジャズ・ピアノに興味があるけれど、何から始めたらいいのか分からない」という方にもおすすめです。これまでの教則本にはなかった要素たっぷりのこの本について、平戸さんにお伺いしました。



■ポプリ『ポプリとふわふわ物語』
インタビュー



未知らぬ街に現れた女の子「ポプリ」が、街で出会った白猫「サシェ」と共に繰り広げる物語というユニークなコンセプトを持つユニット、ポプリ。
2016年に「特集 Japanese Guitar Pop」に登場下さってから3年、ついに1stアルバム『ポプリとふわふわ物語』がリリースされました。ポプリの結成秘話や、れいなさん・ササキさんの音楽ヒストリーについては、ぜひぜひ2016年のインタビュー記事をお読み頂きたいです。
今回は、既に話題沸騰中のアルバム『ポプリとふわふわ物語』について、れいなさん・ササキさんに詳しくお伺いしました。楽曲制作エピソードをたっぷり語って下さったので、この記事を読みながらアルバムを聴いて、ポプリの魅力を存分に味わって頂ければと思います。ポプリのお2人が、このインタビュー記事用に描き下ろして下さったイラストも必見です!



■KNIT RED RUM「Twilight Rain」
インタビュー



シンガーソングライター刈間哲司さんによる新しいソロプロジェクトKNIT RED RUMが始動。シングル「Twilight Rain」が配信されました。これがもう、AOR、シティポップスと呼ばれるジャンルが好きな方にはたまらない要素に満ち満ちた名曲!まず刈間さんの歌声の魅力。そして楽曲とサウンドの美しさ。「1曲だけなの?もっと聴かせてよ〜」と言いたくなること間違いなしの「Twilight Rain」、そして刈間さんご自身のお人柄を知りたくてインタビューさせて頂きました。
また刈間さんの盟友、今回のプロデューサー高口大輔さん(the Sweet Onions/philia records)から詳細な制作コメントを綴って頂きました。今後要チェックのプロジェクトです!



■浅川太平『Waltz for Debby』
インタビュー



ジャズピアニストの浅川太平さんがソロピアノのアルバムをリリース。タイトルは『Waltz for Debby』。2枚組というボリュームで、ビルエバンスの名盤『Waltz for Debby』と、同日録音された『Sunday at the Village Vanguard』の2枚からの選曲。これらの曲が浅川さんのどんなアレンジで聴けるのかな?と気軽に思いつつ聴き始めたところ、そこには意外な驚きと美しい煌めき、そして静寂・・・。このアルバムは水戸のJAZZ ROOM CORTEZでライブ録音されました。この素晴らしい音楽の源は何なのか?浅川さんにじっくり語って頂きました。
またJAZZ ROOM CORTEZオーナー伊藤輝彦さん、シンガーのayukoさんのコメントを掲載させて頂きました。


★過去のインタビュー記事はこちらから


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