〜2020年〜


■MIKKO『CHRISTMAS 2020』インタビュー


2019年のアルバム『12(twelve)』が大好評だったMIKKOさん。この冬はとびきりHAPPYな3曲入り配信クリスマス・シングル『CHRISTMAS 2020』 をリリースされました。
今回はMIKKOさんにこのシングルについて詳しくお伺いしました。



■diogenes club『count on me』インタビュー


まさにCheer Up!ミュージック。ワクワク、キラキラする音楽がブルーベリーレーベルから7インチでリリースされました。diogenes club。既にかなり話題になっています。こんな音楽をどんな風に作ったんだろう?これからももっと新曲を聴きたい!というソワソワした気持ちで、diogenes clubの小野剛志さん(alvysinger)、木村孝之さん(THE LAUNDRIES)に今回の7インチ制作秘話など詳しくお伺いしました。



■類家心平『RS5pb』 インタビュー


トランペッターの類家心平さんが自身の率いるバンド「RS5pb」(Ruike Shinpei 5 piece band)の名前を冠したニューアルバム『RS5pb』を3月にリリースしました。類家さんのさらなる新しい世界を長年一緒に活動するバンドと共に構築、ストリングスが入ったり、ゲストにサックスプレイヤーのゴセッキーこと後関好宏さんが参加されたり、新鮮な驚きのあるアルバムです。
類家さんのこのニューアルバムを聴いていると、様々な制約が多く辛い毎日を送っていても、音楽を聴いていると心は自由に飛ばすことができるんだと実感させられます。ぜひ多くの方に聴いていただきたい名盤です。



■DAIJIRO NOZAWA
『CHILL OUT PIANO 2』インタビュー



2019年に本名のDAIJIRO NOZAWAとしてヒーリングアルバム『CHILL OUT PIANO』を配信リリースなさったキーボーディストのDIEさん。この春に第二弾、『CHILL OUT PIANO 2』が配信リリースされました。
現在の不安な日々により、気持ちの浮き沈みがあったり、よく眠れないという方も多いのではないでしょうか。そんな時にこそ聴いてほしいのがDIEさんの癒しのピアノです。
喜怒哀楽の感情に寄り添い、気持ちを柔らかくほぐしてくれる全7曲。それぞれの曲に込めたDIEさんの想いやDIEさんの近況、そしてファンへのメッセージ。盛り沢山にお届けします。



■登山正文『生死』インタビュー


関西を中心に活動しているアドベンチャーロックバンド、私の思い出。キャッチ―で唯一無二の存在感、やみつきになる曲の数々でじわじわと人気が高まっています。そのリーダー&歌手が今回ご登場下さる登山正文さん。2019年暮れに初のソロアルバム『生死』を発表。彼が敬愛する梅津和時さんがゲスト参加し、周囲を固めるゲストやバンドメンバーも登山さんとの交流が深い実力派ばかり。そして登山さんの歌の数々がまた凄い。濃厚で味わい深く、それでいて何度も聴きたくなる心地良さに溢れた名曲揃い。登山さんの歌声も大人の魅力を放っており、男性ファンのみならず女性ファンが多いのも頷けます。そんな凄いアルバムに出会えた嬉しさを登山さんご本人にぶつけてみました。



■竹中俊二 インタビュー


ギタリストとして、サウンドプロデューサーとして常にパワフルに活動なさっている竹中俊二さん。昨年は日本の音楽シーンを支える凄腕のミュージシャンたちで結成されたバンド Periguns(ペリガンズ)の1stアルバム『FLYING PERIGUNS』をリリースして大好評。Cheer Up!でもこのアルバムについてインタビューさせて頂きました。
今回は竹中さんに直接インタビューが実現。竹中さんのギタリストとしてのお話、小さい頃からの音楽人生をじっくりお伺いすると共に、現在楽器演奏やバンド活動を頑張っているがなかなかうまくいかないという方に向けたお話も伺うことができました。


■平戸祐介『Tower Of Touch』インタビュー


Cheer Up!でおなじみの平戸祐介さん。最近では遂にタワーレコードの「NO MUSIC NO LIFE」のポスターにご登場!ファンをますます喜ばせていますが、12月にリリースされたばかりのニューアルバム『Tower Of Touch』も凄い!今までの平戸さんの音楽とはまた何か違っていて、でもすごく心地良くて気分が高揚する曲ばかり。巷でも話題になっています。今回もまたアルバムの魅力に迫るべくインタビューさせて頂きました。
また今作に参加されたアーティストお二人、中山拓哉さん(bass,Gecko and Tokage Parade)、永田真毅さん(drums,在日FUNK)からこのアルバムに参加しての思いなどコメントを頂きました。併せてお読み頂ければと思います。


■土門秀明『Live in 蕎麦屋』インタビュー


今回はギタリストの土門秀明さんが登場。東京・三鷹にある蕎麦屋「や乃屋」さんでのBGM演奏を収めたアルバム『Live in 蕎麦屋』をリリースなさったお話、ロンドン地下鉄で長年路上演奏をされていたお話、雑誌で俳優 安田顕さんと対談なさったお話、次々と興味深いお話が飛び出すインタビューになりました。



■特集:『LIVE』Hiro Yamanaka with The KANKAWA Trio & Neil Stalnaker


2010年に行われたあるライブが今年CD化されました。素晴らしいアルバムです。音楽の持つ力について思いを巡らさずにはいられません。今回はHiro Yamanakaさんインタビュー、そして既に他界したドラマー セシル・モンローさん、トランぺッター ニール・スタルネイカーさんについての思い出を多くのアーティストから寄せて頂きました。ぜひじっくりお読み頂きたい企画です。


■特集:Cheer Up! MUSIC 2020


Cheer Up!では、「2020年、あなたに寄り添ってくれた音楽、元気が出た音楽をシェアして頂けませんか?」という趣旨で特集を組みました。ジャンルを超えたアーティスト/クリエイターがレコメンドしてくれた音楽をみんなで聴いて、2021年、より良い一年を迎えられたら・・・と心から願っています。
参加下さった皆さんには、任意で「2020年音楽について思うこと/音楽業界について思うこと」や最新情報も教えて頂いています。


■特集:Never Give Up! Cheer Up!


大変な状況に置かれても皆さんで好きなアーティストを応援したいという気持ちから組んだ特集です。スペシャル動画紹介、YouTubeチャンネル紹介、アーティストのオンラインレッスン情報、鈴木恵さん(鈴木恵TRIO)の素敵なコラム、おうち時間の楽しみ方など盛り沢山の内容です。


■藍田理緒「通り雨」 インタビュー


2018年、良質なポップ・ミュージックの発信をコンセプトに素敵な音源を世に送り出しているレーベルFLY HIGH RECORDSからシンガーとしてのデビュー・アルバム『森のスピカ』をリリースして大好評だった藍田理緒さん。この度シングル「通り雨」を配信限定リリースし、新たな魅力で話題を呼んでいます。そんな藍田さんに再びご登場いただき、この曲への想いや制作秘話、そして思うような活動をできない今年を振り返りお話を沢山伺いました。リスナーの皆さんへの手描きメッセージも!
そして、Cheer Up!でもおなじみ、及川雅仁さん、the Sweet Onionsの近藤健太郎さん・高口大輔さんからもアルバムに参加してのコメントも頂き豪華な特集になりました。



■江藤良人 インタビュー


今回ご登場頂くのは人気ドラマーの江藤良人さん。ジャズシーンでは様々なバンド、ユニット、セッションに参加。J-POPなどジャンルを超えたシーンでも数々のレコーディングに参加され、長年精力的に第一線で活躍しているドラマーです。
インタビューは昨年秋に行われましたが、昨今の状況で公開が遅れておりました。最近の活動のお話、音楽キャリアのお話、それにドラムを習っている人たちへのアドバイスも頂きました。



■塚山エリコ インタビュー


2017年に、大人のための、大人によるインストゥルメンタルバンド「Poppin'4」のリーダーとしてインタビューに応じて下さった作・編曲家/キーボーディストの塚山エリコさん。今回はついに直接インタビューが実現しました。
シンガー まきみちるさんのアルバム『My Songs from New York』のNY録音のお話、そして塚山さんの音楽キャリアから塚山さんのアレンジの魅力の秘密を探る貴重なロングインタビューとなりました。 ぜひ多くの方にお読み頂きたいです。



■原朋直 インタビュー


日本を代表するジャズトランペッターの一人として活躍を続ける原朋直さん。演奏活動の傍ら、長年洗足学園音楽大学で教鞭をとる教育者でもあります。今回は洗足学園音楽大学にお邪魔して、原さんの最近の音楽活動や深く関わっていらっしゃるジャズフェスティバル「Jazz EMP」のお話や、洗足学園音楽大学で教えていらっしゃる内容について詳しくお伺いしました。
原さんのお話は、これから音楽大学で学びたいと考えている学生さんのみならず、目指すものがある方や将来が見えずもがいている方にも心に響く内容が詰まっていて、生き方のヒントにもなるのではないかなと感じます。ぜひ多くの方にお読み頂ければと思います。



■ジョナサン・カッツ インタビュー


ジャズピアニストとして、TOKYO BIG BANDのリーダーとして、また後進を育てる教育者として幅広く活動しているジョナサン・カッツさん。
日本語が堪能で、ユーモアにあふれ、音楽への情熱が燃えたぎるカッツさんには一度お会いしてお話を伺ってみたいと思っていました。今回ついに直接インタビューが実現、日本に住むようになったきっかけや、幅広い音楽活動、また作曲編曲について悩む若い人へのアドバイスなどお話をたっぷり伺いました。





〜2019年〜

■リカロープ『Humorous』インタビュー


ピアノポップシンガーソングライターのリカロープさんが2019年9月に5枚目のニューアルバム『Humorous』を発表しました。「喜怒哀楽があるからこそ、人生はユーモラス」がテーマの本作。リカロープさんの表情豊かな歌唱力と楽曲の魅力とで、何度も何度も味わいたくなる素敵な作品に仕上がっています。
今回はこの作品の魅力を掘り下げたくて、リカロープさんご自身と、長くリカロープさんのプロデューサーとして活動を支えている及川雅仁さんにじっくりインタビューさせて頂きました。たくさんのエピソードをお読み頂きながらぜひリカロープさんの新作をより多くの方にお聴き頂きたいと思います。


■Shinpei Ruike Quartet『Lady's Blues』
類家心平インタビュー



トランペッターとしてますます活躍の幅を広げる類家心平さん。Shinpei Ruike Quartetとしてのライヴレコーディング盤『Lady's Blues』をリリースして全国各地でライヴを行っています。今回はスタンダードナンバーや海外トランペッターの曲のカヴァーとなっており、いつもとはまた一味違った類家さんのトランペットの魅力を堪能でき、カルテットのベテラン揃いのメンバー個々のソロやアンサンブルワークもさすがの聴き応え。そんな充実したカルテットの演奏を臨場感たっぷりに味わえるこのアルバムについて類家さんにじっくりお伺いしました。さらに、カルテットのメンバーの皆さんからもアルバムについてのコメントを頂きました。



★STAR GUiTAR『for ever &ever』インタビュー


ダンス・ミュージックで独自の魅力を放ち続ける★STAR GUiTARが、配信で2回にわたり『for ever』『&ever』をリリースしました。さらにパッケージ盤として『for ever &ever』をリリース。チャートを賑わせています。
作編曲家、トラックメイカーとしてJ-POPの様々な曲を手掛けるSiZK名義で長く活躍し、また本名のAkiyoshi Yasuda名義では『alter ego』『absolute ego』を発表、劇伴作家としても引っ張りだこですが、今回は★STAR GUiTARとして今回のアルバムについて語って頂きました。



■trio de monochrome『残像 -après l'image-』
中村智由インタビュー



native、BLACKQP'67、Tomoyoshi Nakamura quartetなど様々なリーダーバンドを作ってきたサックス奏者の中村智由さん。新しいユニットtrio de monochrome(トリオ・デ・モノクローム)を結成し、初のアルバム『残像 -aprèss l’image-』 を発表しました。
以前のインタビューで「伝統的でオーソドックスなスタイルを現代にマッチした形で表現していこうというスタンス」と仰っていた中村さん。今回の音楽は美しさが際立っており、中村さんが新しいことを始められたんだ!と嬉しくなりました。ユニット結成のいきさつや、このアルバムに収録された曲たちについて詳しくお伺いしました。



■田ノ岡三郎『SOLO ACCORDION STANDARDS』
インタビュー



アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さんが2019年3月にニューアルバム『SOLO ACCORDION STANDARDS』をリリース。全曲スタンダードナンバーのカバーで、アコーディオンのソロ演奏でのアルバムです。ジャズ、映画音楽、クラシック、日本歌曲とバラエティに富んだ選曲がご自身によるアレンジで新鮮に響き、リラックスタイムにぴったりの素敵なアルバム。
田ノ岡さんは、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの兄が米兵の前でタップダンスを披露する場面にご出演!タップダンスに絡んでアコーディオンでセッションするシーンを演じられたり、倉本聰さん脚本の話題ドラマ「やすらぎの刻〜道〜」の音楽でもアコーディオンを担当されていたりと多方面にわたり大活躍。そんな田ノ岡さんに、このアルバムについてたっぷり語って頂きました。


■辻林美穂『ombre』インタビュー


2016年に1stフル・アルバム『Clarté(クラルテ)』をリリース後、楽曲提供や劇伴音楽制作など作家としても活躍の幅を広げ続けている辻林美穂さんが、待望の2ndフル・アルバム『ombre(オンブル)』をリリースしました。
このアルバムは9月にリリースして以来すでに大きな話題を呼んでおり、楽曲の素晴らしさ、サウンドの美しさ、ユニークな視点など何度でも聴きたくなる名盤に仕上がっています。このアルバムが放つ魅力の秘密にせまるべく、辻林さんに沢山の質問をぶつけてみました。打てば響くような回答をどうぞゆっくりとお楽しみください。



■平戸祐介『3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける
練習法』インタビュー



ジャズ・ピアニストの平戸祐介さんによる教則本『3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける練習法』が好評、話題を呼んでいます。
平戸さんの演奏によるCD付き、ジャズ演奏の基本に始まり、コードやアドリブ、最終的にはジャム・セッションに参加するところまでサポートされています。各項目には習得期間の目安が示されており、「ジャズ・ピアノに興味があるけれど、何から始めたらいいのか分からない」という方にもおすすめです。これまでの教則本にはなかった要素たっぷりのこの本について、平戸さんにお伺いしました。



■BMXX『Make a blast』大正谷隆インタビュー


人気ビジュアル系バンドPlastic Treeのドラマーとして活躍した大正谷隆(おしょうだに たかし)さんが仙台で活動する小野文也さんと出会い結成したバンドBMXX。この夏ミニアルバム『Make a blast』をリリース、全国ツアーを敢行し注目を集めています。小野さんのハイトーンのVocalが切なく思わず口ずさみたくなるようなキャッチ―さもあり、ロックはあまり聴かないという方でも親しみやすく元気が出る曲ばかり。そして今回は大正谷さんの盟友、Plastic Treeのギタリスト、ナカヤマアキラさんがサウンドプロデュースで参加。これはもう仙台発から全国展開して音楽番組にも出るようになってほしい!と思い、大正谷さんへの緊急インタビューが実現しました。



■NF4『Third Party』日野林晋インタビュー


サックス奏者の日野林晋さん率いるフュージョン・バンド"NF4"(エヌエフフォー)。
フュージョンファンにはたまらないエッセンスに満ちた軽快なサウンドでじわじわ人気を集めています。今回は今年リリースされた3rdアルバム『Third Party』のお話を中心に、NF4の結成エピソードやメンバー紹介など、日野林晋さんにお伺いしました。



■佐野碧『夢』インタビュー


仙台市出身のシンガーソングライター 佐野碧さんが2018年秋に3rdアルバム『夢』をリリースしました。このアルバムでは、幅広い活動を経てますますパワーアップした佐野さんを感じることができ、またリスナーも大きなパワーをもらえるような歌がぎゅっと詰まっています。
今回は佐野さんに直接お会いしてのインタビューが実現しました。このアルバムの一曲一曲にまつわるエピソードを中心に、ネパール支援のお話、佐野さんの曲作りやアルバムのテーマである"夢"についてじっくり伺うことが出来ました。ぜひ佐野さんの魅力をより多くの方に知って頂きたいです。



■KNIT RED RUM「Twilight Rain」
インタビュー



シンガーソングライター刈間哲司さんによる新しいソロプロジェクトKNIT RED RUMが始動。シングル「Twilight Rain」が配信されました。これがもう、AOR、シティポップスと呼ばれるジャンルが好きな方にはたまらない要素に満ち満ちた名曲!まず刈間さんの歌声の魅力。そして楽曲とサウンドの美しさ。「1曲だけなの?もっと聴かせてよ〜」と言いたくなること間違いなしの「Twilight Rain」、そして刈間さんご自身のお人柄を知りたくてインタビューさせて頂きました。
また刈間さんの盟友、今回のプロデューサー高口大輔さん(the Sweet Onions/philia records)から詳細な制作コメントを綴って頂きました。今後要チェックのプロジェクトです!



■浅川太平『Waltz for Debby』
インタビュー



ジャズピアニストの浅川太平さんがソロピアノのアルバムをリリース。タイトルは『Waltz for Debby』。2枚組というボリュームで、ビルエバンスの名盤『Waltz for Debby』と、同日録音された『Sunday at the Village Vanguard』の2枚からの選曲。これらの曲が浅川さんのどんなアレンジで聴けるのかな?と気軽に思いつつ聴き始めたところ、そこには意外な驚きと美しい煌めき、そして静寂・・・。このアルバムは水戸のJAZZ ROOM CORTEZでライブ録音されました。この素晴らしい音楽の源は何なのか?浅川さんにじっくり語って頂きました。
またJAZZ ROOM CORTEZオーナー伊藤輝彦さん、シンガーのayukoさんのコメントを掲載させて頂きました。


■キモトケイスケ『arbre livre e.p.』インタビュー


期待のニューカマー、キモトケイスケさんをご紹介します。今月、3曲入りミニアルバム『arbre livre e.p.』をリリース。良質で普遍的な良さを感じるポップスで、甘い歌声はすっと耳に馴染み心に寄り添ってくれます。コーラスがまたとても美しいんです!そんなキモトさんに、アルバム制作エピソード、曲作りのこと、音楽キャリアについてじっくりお伺いしました。
また、今回のプロデューサー高口大輔さん(the Sweet Onions/philia records)から制作コメントをお寄せ頂きました。併せてじっくりお読み頂ければと思います。



■The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』
インタビュー



今やCheer Up!のご常連となって下さった男性ボーカルユニットThe Bookmarcsが2ndアルバム『BOOKMARC MUSIC』を発表して大好評です。
the Sweet Onionsでもずっと美しい歌声が人気の近藤健太郎さん。映画音楽の制作や数々のアーティストに楽曲提供している作編曲家の洞澤徹さんの作る美しいメロディと緻密なサウンド。お2人のタッグはますます冴え、今回もまた何度も聴きたくなる曲ばかりのアルバムになりました。
あまりにも伺いたいことが多すぎて、1曲ずつ感想をお伝えしながらこのアルバムの魅力の核心にグググッと迫りました。ぜひぜひアルバムを聴きながらお読み頂きたいです。



■小林しの『Havfruen nat』インタビュー


2016年にリリースの1stアルバム『Looking for a key』が好評を博し、その後はギターポップイベントを中心にライブも盛んに行って長年のファンを喜ばせている小林しのさんが、2018年秋に7inch『Havfruen nat』を発表しました。美しい楽曲「人魚の夜」、そしてしのさんのファンにお馴染みの人気曲「雪虫」のニューバージョン。珠玉の2曲ともササキアツシさん(ポプリ、ex.melting holidays)が編曲やサウンドプロデュースを行い、しのさんの音世界を盛り上げています。
今回は、小林しのさんとササキアツシさんに、この7inchについてのお話をお伺いしました。また前回同様、ジャケットのイラストを手掛けている、かみたゆうこさんのイラストを随所に使わせて頂きました。



■特集:Cheer Up! Christmas


冊子版発行から10周年を迎えたCheer Up!プロジェクト。今回は10周年記念としてクリスマス特集をお届けします。
アーティストの皆さんに寄稿いただいた素敵なクリスマスコラム、アーティストや各界クリエイターの皆さんに好きなクリスマスミュージックやクリスマスの思い出エピソードを伺う企画、ディスクブルーベリー発のレーベル*blue-very label*からリリースされたクリスマスコンピレーションアルバム『CHRISTMAS PAVILION〜Natale ai mirtilli』の参加アーティストの皆さんから、収録曲に込めた想いやエピソードを教えて頂く企画の豪華三本立て!



■太田美香+山下佳孝DUO『ゆらり』インタビュー


太田美香+山下佳孝DUOが待望の1stアルバム『ゆらり』をリリースしました。今作ではお二人とライブで多く共演してきたサックス・プレイヤーの浜崎航さん、パーカッショニストの松岡 matzz 高廣さんをフィーチャリングして、様々な感情を呼び起こす曲の数々が収録されています。
作曲はカヴァーの「on a clear day」を除き全て太田美香さん。オルガンの世界で活躍を続ける太田さんの作品はどれも素晴らしく、ぜひ多くの方に聴いて頂きたいアルバムです。
今回は太田美香さん、山下佳孝さんそれぞれにインタビューさせていただき、さらに浜崎航さん、松岡 matzz 高廣さんからこの作品に参加してのコメントを頂きました。



■まきみちる『My Songs from New York』
インタビュー



シンガーのまきみちるさんがニューアルバム『My Songs from New York』をリリースしました。参加ミュージシャンはベテラン・ジャズピアニストのケニー・バロンをはじめとしたニューヨークで活躍するメンバー。そしてまきさんの盟友、ギタリストの直居隆雄さん。まきさんが敬愛する日本人作曲家の曲を中心に選曲されたこのアルバムは、まきさんの卓越した歌唱力と表現力により早くも名盤との評判も高く話題を呼んでいます。
今回はまきさんに直接お会いして、このアルバムの制作エピソードをたっぷりお伺いしました。
そしてまきさんといえば「若いってすばらしい」の大ヒット、その後スタジオ・ミュージシャンとして数多くのCM曲や歌手のバックコーラスに参加なさいました。そういった音楽キャリアについてもじっくり伺い、貴重なエピソードも盛りだくさん、このインタビューもぜひ沢山の方にお読み頂きたい充実した内容になっています。



■THE DOOOD『DOOODISM』インタビュー


ジャンルを超えて幅広く活動する3人によるバンド「THE DOOOD(ザ・ドゥードゥ)」のデビューアルバムがついにリリースされ、大きな話題を呼んでいます。THE DOOODのキーワードは“NuEthno-Dancebeat”。どんな意味なの?と思ったら、まずは聴いて体感してみて頂きたいな!と思わされるサウンドです。斎藤タカヤさんのキーボードやピアノ、松岡 matzz 高廣さんのパーカッション、大津惇さんのドラムが三位一体となり、心地良く身をゆだねて日常のイヤなことも忘れてしまう・・・。ストレスフルな現代の働きマンにこそ聴いて頂きたい、何も考えずにアルバム1枚聴き終えたらきっとパワーチャージ完了してますよ!と思うのです。
さてこの不思議なサウンドはどのように生まれたのか?今回はメンバー全員へのインタビューが実現。ぜひじっくりお読み頂き、THE DOOODの音楽に触れて頂ければ!と思います。



■特集:Selim Slive Elementz『VOICE』


マイルス・デイヴィスと交流のあったジャズ・ジャーナリスト小川隆夫さんが、quasimodeのリーダーを経て広く活躍する平戸祐介さんと手を組み、マイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンド【Selim Slive Elementz】(セリム・スライヴ・エレメンツ、以下SSE)。2017年リリースの1stアルバム『Resurrection(復活)』から2年、待望の2ndアルバム『VOICE』をリリース。ますますパワーアップしたSSEのサウンドを堪能できる作品となりました。
今回は『VOICE』リリースを記念してメンバーインタビュー、メンバー紹介に加え、「私の好きなマイルス」と題して沢山のアーティストの皆様に好きなマイルスの曲やマイルスの魅力について教えて頂きました。盛りだくさんの楽しい特集を、どうぞお楽しみ下さい。



■DIE『CHILL OUT PIANO』インタビュー


キーボーディストのDIEさんが、本名のDAIJIRO NOZAWAとしてヒーリングアルバム『CHILL OUT PIANO』を配信リリースしました。全7曲20分。リラックスしたい時にスマホで1曲ずつ気軽に自由に聴いてほしいというDIEさんの想いが込められた曲たち。
心が落ち着いたり、優しい気持ちになれたり、その時その時の感情にそっと寄り添ってくれる珠玉の7曲。
今回はDIEさんにこのアルバムのお話をじっくり伺いました。
そして、初公開!ライブで大人気の7曲目「WHEREVER」の歌詞を掲載させて頂きました。まずはじっくり歌詞を味わってみてください。



■田ノ岡三郎『ISLAND TOUR』インタビュー


つい先日『SOLO ACCORDION STANDARDS』のインタビューをさせて頂いたばかりの田ノ岡三郎さんから、ニューアルバム『Island Tour』リリースの朗報が届きました。旅人・田ノ岡さんがアコーディオンとピアノで気ままに創り奏でた11曲。ご自身の音楽活動を通して辿った旅の思い出と直結した楽曲が多く、前作のカバーとはまた違った魅力を放っています。
まだまだ暑い日の続く中、とても心地良くてリラックスタイムにぴったりのアルバム。田ノ岡さんの曲にはいろいろな物語を感じて、想像をふくらませたくなります。今回は、1曲1曲にまつわるエピソードやアルバム制作秘話についてじっくりお伺いしました。田ノ岡さんご自身から提供頂いた旅の写真と共にお楽しみ下さい。



■鈴木恵TRIO『come here my dear』インタビュー


心弾む楽しい音楽に出会えた嬉しさ!鈴木恵TRIOの1stアルバム『come here my dear』を聴いた時に感じた素直な気持ちです。鈴木恵さんの爽やかな歌声、メンバーのコーラスワーク、キラリと光るアレンジ、いろいろな情景が思い浮かぶ歌詞。まさにドリーミー・ポップ。いいなあ、ライブで聴いてみたいなあと思いながら、鈴木さんにこのアルバムのことやご自身の活動についていろいろとお伺いしました。ごゆっくりお楽しみ下さい。



■Periguns『FLYING PERIGUNS』
竹中俊二インタビュー



日本の音楽シーンを支える凄腕のミュージシャンたちで結成されたバンド Periguns(ペリガンズ)。
結成10周年で1stアルバム『FLYING PERIGUNS』をリリース。自分たちの好きな音楽をとことんやるよ!という楽しさがストレートに伝わってきて、何度も聴きたくなる曲ばかり。この夏のお供にピッタリです。
Perigunsの魅力、アルバムの曲たちの魅力、メンバーの魅力について、ギタリストの竹中俊二さんにお伺いしました。



■ポプリ『ポプリとふわふわ物語』
インタビュー



未知らぬ街に現れた女の子「ポプリ」が、街で出会った白猫「サシェ」と共に繰り広げる物語というユニークなコンセプトを持つユニット、ポプリ。
2016年に「特集 Japanese Guitar Pop」に登場下さってから3年、ついに1stアルバム『ポプリとふわふわ物語』がリリースされました。ポプリの結成秘話や、れいなさん・ササキさんの音楽ヒストリーについては、ぜひぜひ2016年のインタビュー記事をお読み頂きたいです。
今回は、既に話題沸騰中のアルバム『ポプリとふわふわ物語』について、れいなさん・ササキさんに詳しくお伺いしました。楽曲制作エピソードをたっぷり語って下さったので、この記事を読みながらアルバムを聴いて、ポプリの魅力を存分に味わって頂ければと思います。ポプリのお2人が、このインタビュー記事用に描き下ろして下さったイラストも必見です!



■鈴木央紹『Favourites』インタビュー


広く活躍する人気サックス奏者の鈴木央紹さんが5年ぶりにニューアルバム『Favourites』をリリース。
若手キーボーディスト宮川純さんのオルガン、ベテラン原大力さんのドラムとのトリオ編成ということで楽器の組み合わせをちょっと意外に感じたところ、聴いてみたら新鮮なサウンドに驚かされました。時にはゆったり心地良く、時にはスリリングな演奏で至福のひとときを味わえるリッチなアルバムです。このアルバムのサウンドの秘密について、鈴木さんにじっくりと教えて頂きました。



■FQTQ『FUTURE FUNKY VIBES』インタビュー


テクノ・メガネの貴公子FQTQさんがCheer Up!初登場!長年楽しいエレクトロ・ポップを届けてくれているFQTQさんですが、今年久しぶりに全国流通CD『FUTURE FUNKY VIBES』をリリースして話題になっています。
先行配信された「CAT TO THE FUTURE 〜ミケとの遭遇〜 feat.イヴにゃんローラーコースター」も大好評。MEMIcreamさん、深月ももえさんといった女性アーティストとのコラボ曲も楽しめるこのアルバムについて詳しくお伺いしました。
ユーモアあふれるFQTQさんとのやりとりをじっくりお楽しみ下さい。



■MASAKing 40歳記念インタビュー


電子打楽器奏者MASAKing。最近「関ジャム 完全燃SHOW」「ナカイの窓」などTV番組にも登場したので気になっている方も多いのではないでしょうか。彼はミュージシャンとしての顔以外にも、音楽教育家、プロデューサーとしての顔を持っています。
音楽教育の分野では、小学校でICTを活用した音楽授業を全国で行って注目されています。9月6日には母校である仙台市立長命ヶ丘小学校で音楽の特別授業を行い、そして翌日9月7日には長命ヶ丘小学校開校40周年記念式典でスペシャルステージや、全校生徒と一緒に学校オリジナルソング「みんなずっと」を演奏して地域を盛り上げました。そんなMASAKingも小学校、中学校、高校時代はこの地域で過ごす普通の音楽大好きな少年でした。そんな彼がMASAKingになるまで、40歳を迎え充実した日々を送る最近の心境、そして未来。じっくりとお話を伺いました。



■HUSH『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』インタビュー


新年第一回目のインタビューは名古屋と浜松で主に活動する5人組ロックバンドHUSH(ハッシュ)の登場!
ニューアルバム『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』についてヴォーカル&ギターの小出雄司さんが語って下さいました。
また新メンバーの松田浩太朗さん(ベース)のご紹介やコメント、メンバーからこのアルバムについてのコメント、小出さんによるセルフライナーノーツの掲載など盛り沢山の内容になっていますので、ぜひご覧くださいませ。



〜2018年〜


■DIE『Astronauts』インタビュー


キーボーディストのDIEさん(Ra:IN、hide with spread beaver、etc.)が2年ぶりのソロアルバム『Astronauts』を発表。日本語歌詞のDIEさんの歌が、LOVEに溢れておりあったか〜い気持ちになれる曲ばかり。また、インストはDIEさんの意外な一面も感じられバラエティに富んだ内容になっています。
前作の『音の処方箋』同様、優しさに包まれ癒されること間違いなしのこのアルバムについてDIEさんにお伺いしました。いつもパワフルなイメージのDIEさんですが、親近感を感じて優しい人柄に心惹かれるはず。まだDIEさんの音楽に触れたことのない方にもぜひお薦めしたいこのアルバム、まずはインタビューを読んでみて下さいね。


■TRISPACE『The Circle』インタビュー


2018年に結成10周年を迎え、名古屋/東京を拠点に精力的な演奏活動を行っているピアノトリオTRIPACEの4年ぶりの新作『The Circle』がついに完成。
リーダーであるピアニスト、林祐市さんのオリジナル曲は何度も聴きたくなる魅力あふれる美しいメロディーが特徴。海外でも好評を博しているこのトリオは、林さんと実力あるベースの大村守弘さん・ドラムの山下佳孝さんとのアンサンブルワークも絶妙で、唯一無二のサウンドは近年ますます人気が高まっています。
そんな話題のTRIPACEがCheer Up!に初登場。リーダーの林祐市さんにこのアルバム『The Circle』についてインタビューさせて頂き、また大村守弘さん・山下佳孝さんには結成10周年を迎えた想いをお寄せ頂きました!この秋超おすすめの1枚です。



■藍田理緒『森のスピカ』インタビュー


良質なポップ・ミュージックの発信をコンセプトに素敵な音源を世に送り出しているレーベルFLY HIGH RECORDSから、また新たな音楽が届き話題を呼んでいます。声優の藍田理緒さんのシンガーとしてのデビュー・アルバム『森のスピカ』!
曲作りにはCheer Up!でもお馴染み、the Sweet Onionsの近藤健太郎さん・高口大輔さんが参加しており、心地良く聴ける楽曲群と藍田さんの愛らしく綺麗な歌声がマッチして独自の世界を作り出しています。今回は藍田さんにじっくりとアルバムのことやご自身の音楽人生についてお伺いし、近藤さん・高口さんからもコメントを頂きました。


■サンゼン『レイとグリント』インタビュー


Cheer Up!初登場のバンド、サンゼンの登場。サンゼンは2003年結成、ヴォーカル・ギターのオザワタロウさんが手掛ける曲の美しさ、繊細さ、心地良さを誘う独自の歌声で長年愛されているバンドです。この8月リリースの最新アルバム『レイとグリント』も発表当初から話題を呼び、夏から秋にかけてゆったり聴きたいアルバムとしてじわじわと拡がっています。 今回はオザワタロウさんに、この『レイとグリント』の魅力、サンゼンの魅力について迫りました。 また、サンゼンと親交が深く『レイとグリント』でコーラスアレンジとコーラスを担当された河合雄三さん(kagalibi)からコメントを寄せて頂きました。


■矢吹卓『Primary Colors』インタビュー


ピアニスト&キーボーディストの矢吹卓さんが久しぶりにアルバム『Primary Colors』をリリース!今作も日米のミュージシャンによるコラボ。リズム隊はEXILE THE SECONDのツアーに参加のロバート・バビー・ルイスさん、バム・アレクサンダーさん。そしてギターは前作同様アレン・ハインズさん、そしてチック・コリア・エレクトリック・バンドのフランク・ギャンバレさんも1曲参加。矢吹さんの作りだす色彩豊かな音楽世界にぐっと踏み込み、タイトルに込めた思いや1曲1曲に込めた思い、音楽について日ごろ考えていることなどたっぷり教えて頂き密度濃いインタビューになりました。


■戸田博美(仙台フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者)インタビュー


この度「オーケストラの響き」と題して、オーケストラの団員にご登場頂きオーケストラでの生活や音楽人生についてじっくりお伺いするインタビュー企画が始まりました。
まずは地元、仙台フィルハーモニー管弦楽団のトランペット奏者、戸田博美さんが最初のお客様。戸田さんには、ふだんオーケストラの団員の方はどのような生活をしているの?という素朴な疑問にお答え頂いたり、学生時代の吹奏楽部のお話について、また不思議な縁に導かれての音楽人生についてたっぷりとお伺いしました。



■吉田和史×夜窓『ルーザーズ』インタビュー


2018年、最初にご紹介するのは最近結成されたバンド吉田和史×夜窓の1stアルバム『ルーザーズ』。
シンガーソングライターの吉田和史さんは、新宿のバーやイベント中心に都会で打ち捨てられた人々の孤独や悲哀を歌っており、「うつむき系のカリスマ」と呼ばれています。映像が目に浮かぶような歌詞、多彩なサウンド、不思議な魅力を放っているこのアルバム『ルーザーズ』について、吉田さんにじっくりお伺いしました。



■沖野俊太郎『The Spark』インタビュー


90年代、伝説的バンドVenus Peterのメンバーとして活躍した沖野俊太郎さん。2015年には自身の名義でアルバム「F-A-R」を発表し話題を呼びました。そして最新作は全曲英詞のギターポップアルバム「The Spark」。「無駄な音を一切排除し、何度も読み返したくなるような短編小説集を意識した」というご本人のコメントの通り、何度でも聴き返したくなる魅力に満ちています。ヘビーローテーションで聴きたくなることうけあいのこのアルバムのことをもっと知りたくて、沖野さんにインタビューさせて頂きました!


■越田太郎丸『Twenty Years』インタビュー


ギタリストの越田太郎丸さんが新作『Twenty Years』をリリース。Bossa Novaファンにはお馴染みアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲、ショーロギター、アルゼンチンのギタリストの曲などバラエティに富んだカヴァーに越田さんのオリジナルが2曲という充実した内容。心地良いギターが涼を呼ぶ、この夏の愛聴盤!
また、このアルバムは野崎良太さん(JAZZTRONIK)主宰の音楽カルチャープロジェクト『Musilogue』からのリリース。じわじわと話題になっているプロジェクトです。今回は越田さんにこのアルバムのこと、音楽キャリアについてお話を伺いました。


■西村哲也『Trickster Sessions』インタビュー


グランドファーザーズ、O.L.H.(a.k.a.面影ラッキーホール)、BAND EXPO、三匹夜会など様々なユニット・バンドで活動なさっている西村哲也さんが待望の5thソロアルバム「Trickster Sessions」をリリース。
このアルバムはゲーテの「ファウスト」にインスパイアされた曲を中心に構成されている。ファウスト?なんだか難しそう?と思いながら聴いてみたらそんなことは全然なくて、周りを固める実力派ミュージシャンのサウンドにのせて歌われる西村さんの楽曲のバラエティに富んだ素晴らしさ、魅惑の歌声に夢中で聴いてしまう凄いアルバムなのです。今回はこのアルバムについて様々な角度からじっくりお答え頂きました。


■Akiyoshi Yasuda『absolute ego』インタビュー


作編曲家、トラックメイカーとしてJ-POPの様々な曲を手掛けるSiZKとして、そしてダンスミュージックで独自の世界を展開する★STAR GUiTARとして活躍を続けるAkiyoshi Yasudaさん。近年は本名名義でアルバム『alter ego』を発表し、劇伴作家としても躍進中。
Yasudaさんがソロの2ndアルバムを発表したことを機に、このアルバムのことや、ちょっとミステリアスなプライベートにも迫ってみた貴重なインタビューです!


■野戸久嗣『SOUL ADDRESS:WAH MEMORIES』インタビュー


2016年秋、野戸さんに直接お会いしてインタビューさせて頂いた折に特に印象に残ったのは、初のソロアルバムを作っているというお話でした。ついにそのアルバム『SOUL ADDRESS:WAH MEMORIES』が完成し、アナログレコード+CDという形態でリリース!
これはもうお話を伺わなくては!と今回のロング・インタビューに至りました。アルバム1曲ずつじっくり語って頂き、とても濃い内容になりました。アルバムを聴きながら、ぜひじっくりお読み頂きたいです。



■新澤健一郎『Standards And Me』インタビュー


長年第一線で活躍するピアノ/キーボード奏者の新澤健一郎さんが久しぶりにリーダー・アルバム『Standards And Me』を発表。ジャズ・スタンダードナンバーが9曲収められており、よく耳にする名曲がより新鮮に感じられたり、アルバムタイトルの通り新澤さんならではの選曲が魅力のアルバム。 ベースの飯田雅春さん、ドラムのジーン・ジャクソンさんとのコンビネーションもまた素晴らしく何度も聴きたくなる愛聴盤になることうけあい。 今回は新澤さんに、このアルバムのことや音楽ヒストリーについてお伺いしました。


■溝根伸吾(仙台フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者)インタビュー


新企画「オーケストラの響き」、第二回では仙台フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者 溝根伸吾さんにご登場頂きました。
溝根さんは2013年に仙台フィルハーモニー管弦楽団に入団。若手メンバーとしてオケを盛り上げることにも一役買っています。Twitterでいつも楽しげに仙台フィルの情報を発信なさっている溝根さんってどんな方なんだろう?とずっと気になっており、今回はオーケストラや教えるお仕事のことはもちろん、音楽人生、読書・ピラティスなど趣味のお話、おすすめのクラシック曲までたっぷりとお伺いしました。溝根さんの魅力をぜひ知って頂きたいと思います。


■QUIN' KRANTZ『QUIN' KRANTZ』インタビュー


名古屋発、じわじわと話題になっている5人組コンテンポラリージャズバンド「QUIN' KRANTZ」(クインクランツ)。この春、満を持してデビューアルバム『QUIN' KRANTZ』をリリース。このアルバムは全曲オリジナルで、リーダーの伊藤寛哲さん(gt)が作曲しました。伊藤さんの紡ぎ出す音楽はメロディーの美しさ、聴く者に様々なイメージを呼び起こす曲調、実力派メンバー全員の聴かせどころもたっぷりあり、これからますます楽しみなバンドです。今回はリーダーの伊藤さんに、このデビューアルバムのこと、メンバーのご紹介、そしてこのような音楽を作りだす背景などお伺いしました。


〜2017年〜


■The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』インタビュー


2012年、始まったばかりのこのWEBマガジンに登場下さった男性二人組ユニット「The Bookmarcs」。地道に配信での楽曲発表を重ね、ついに待望のフルアルバム『BOOKMARC MUSIC』を10月にリリースしました。いまこのアルバムがじわじわと静かな話題になっています。TVや映画音楽の世界で活躍中の作編曲家、洞澤徹さんの生み出すサウンド、そして稀有な歌声を持つ近藤健太郎さんの歌詞と歌が融合して唯一無二の幸せな世界を作りだしており、まさに良質なポップス。心地良い時間を過ごせることうけあい!今回はこのアルバムのお話をメインに、洞澤徹さん・近藤健太郎さんのお二人にじっくりお伺いしました。


■原朋直『Time In Delight』インタビュー


常に第一線で活躍し続けるジャズトランペット奏者 原朋直さん。2017年、"原朋直グループ"(鈴木央紹(sax)、宮川純(p)、朝田拓馬(gt)、池尻洋史(b)、Dennis Frehse(ds))によるアルバム『Time In Delight』をGaumy Jam Records(ゴミ・ジャム・レコード)より発表されました。時に寂しく時に楽しく心に響いてくるサウンドはどのように生まれてくるのか?原さんにお話を伺いました。また、メンバーの鈴木央紹さん、デニス・フレーゼさんからこのアルバムについてコメントを頂きました。



■平光広太郎『ザ・トリオ Vol.1』インタビュー


名古屋を中心に活動されているジャズピアニスト 平光広太郎さんが、トリオとしては初のアルバム『ザ・トリオ Vol.1』を発表。平光さんの魅力を堪能できるのが今回のアルバム。全6曲はすべてカバー。誰もが知っているようなナンバー中心に、軽快で心地良く、時にはメンバー3人のJAZZへの熱い想いが胸に迫ってきて、何度でも繰り返し聴きたくなる素敵なアルバムです。今回は平光さんにこのアルバムについてじっくり語って頂きました。



■特集:Selim Slive Elementz『Resurrection(復活)』


マイルス・デイヴィスと交流があり、マイルスに関する著書をはじめ多数のジャズの本で知られるジャズ・ジャーナリスト小川隆夫さんと、この8月に新プロジェクト「Yusuke Hirado Prospect」を始動させている平戸祐介さん(key)が手を組み、さらにマイルス・ミュージックの遺伝子を受け継いだ精鋭プレイヤーたちと結成したスーパー・ジャム・バンドが、今回ご紹介する【Selim Slive Elementz】(セリム・スライヴ・エレメンツ)。1stアルバム『Resurrection(復活)』のリリースを記念して、小川隆夫さん(gt)、平戸祐介さん(key)、元晴さん(sax)、小泉P克人さん(b)インタビューを公開しました。


■ayuko『Naked Circus』インタビュー


和のリズムと洋のリズムを兼ね備えた異色のボーカリスト、ayukoさんが2ndアルバム『Naked Circus』をリリース。クルトワイルの歌曲集となっています。今回はayukoさんと、アレンジ/ディレクションを担当なさったピアニストの浅川太平さんにご登場頂きました。また、このアルバムのアートワークを担当なさった唐澤龍彦さんの可愛らしいイラストを沢山使わせて頂いたので、イラストと共にクルトワイルの世界を味わって頂けたらと思います。


■熊谷駿 インタビュー


仙台在住のジャズサックスプレイヤー熊谷駿さん。昨年12月にアメリカ ボストンのバークリー音楽大学を卒業して帰国されたばかり。帰国するやいなや音楽事務所MusicOffice Bop Windを立ち上げ、生徒さんにサックスを指導なさっています。9月にはニューイングランド音楽院修士課程への留学が決まっており、再び渡米するという熊谷さんに、再び渡米するにあたっての決意、ビバップへの熱い想い、そしてこれまでの音楽キャリアなどお会いして詳しく伺いました。


■佐野碧インタビュー


表現力の幅広さが魅力の、仙台出身シンガーソングライター佐野碧さん。佐野さんは、2015年4月に発生したネパール大地震の支援活動「HIKARI SONG GIFTプロジェクト」を継続して行っています。2017年4月22日に、第二回のチャリティ音楽フェスティバルを終えて帰国したばかりの佐野さんにこのチャリティーフェスについて、またご自身の音楽活動についてお聞かせ頂きました。


■特集:RM jazz legacy


DJの大塚広子さんがプロデュースし、日本を代表するトッププレイヤーが集結した類を見ないスペシャル・ユニットRM jazz legacyの2ndアルバム『2』のリリースを記念して特集を組みました。
大塚広子さん、リーダーの守家巧さん(b)のインタビュー。
そして、メンバーの類家心平さん(tp)、坪口昌恭さん(p,key)、芳垣安洋さん(ds)からRM jazz legacyについてのコメントを頂き豪華な特集、ぜひお読み頂きたいです。


■畠山渉インタビュー


Cheer Up!初の指揮者登場。仙台を拠点に活動している畠山渉さんにご登場頂きました。
フットワーク軽く様々な学校や楽団の指導を行い、海外のマスタークラスに参加され、日々実力を磨いている新進気鋭の指揮者です。
この機会に指揮者とはどういう仕事なのかぜひお読み頂き、畠山さんご自身の魅力についても触れてみて頂きたいです。


■さとうもかインタビュー


2016年秋に、あるイベントで出会ったシンガーソングライター、さとうもかさん。ふんわりとした柔らかい佇まい。でも、ひとたび演奏が始まるとたちまち独自の世界へと誘うその圧倒的なパワー。一度耳にすると忘れられなくなるメロディー。これは凄い!もっと彼女の歌を聴きたい!そんな気持ちにさせられます。今回は、さとうもかさんに曲作りの秘密や音楽ヒストリーを伺いました。


■野戸久嗣インタビュー


今回ご登場頂くのは、magoo swim(マグースイム)のボーカリスト・ソングライターとして活動し、1999年にはSMAPの人気曲「Fly」を作詞作曲したことでも知られる野戸久嗣さん。現在はボイストレーナーとしても広く活躍されています。
そんな野戸さんにお会いして、最近の活動、大変興味深い音楽ヒストリー、ボイストレーニングに関するお話などたっぷりお伺いしました。



■平戸祐介インタビュー


Cheer Up!にはquasimode(クオシモード)の頃から何度もご登場頂いている平戸祐介さん。ついに対面インタビューが実現。今回は、CASIOのコラボレーションプロジェクト「CASIO Sound Tradition」への参加の経緯など最近の活動を中心に、昨今の音楽配信について思うこと、JAZZへの想い、そしてプライベートについても語って頂きました。


■Yusuke Hirado Prospect『Heritage』インタビュー


Selim Slive Elementz、KYOTO JAZZ SEXTETでも活躍し、シーンの第一線を走り続けているジャズピアニスト平戸祐介さんの新プロジェクトYusuke Hirado Prospectがいま話題沸騰中!アルバム『Heritage』は、平戸さんのベースとなるJAZZと他ジャンルとの融合をテーマにした実に新鮮な音楽をたっぷりと聴ける名盤。コラボしているアーティストも海外勢・日本勢共に豪華で、飽きさせることなく至福の時間を過ごせることうけあい。
今回はこの『Heritage』について、Yusuke Hirado Prospectについて、平戸さんにじっくりお伺いしました。



■堀越彰『OBSESSION』インタビュー


クラシックピアノとドラムによる最小にして最大のオーケストラOBSESSIONの初のアルバムが大きな話題を呼んでいます。 OBSESSIONとは、ピアニストの三舩優子さんとドラマーの堀越彰さんのデュオ。異なるフィールドで活躍しているお二人がタッグを組んで奏でるクラシックの名曲は実に新鮮!なぜこのOBSESSIONというデュオが誕生したのか?今回の初アルバムリリースに至る経緯、そして堀越さんの音楽への想いなどたっぷりと伺いました。


■特集:Poppin'4『Made In Manhattan』


〜大人のための、大人によるインストゥルメンタル〜を掲げる新バンドPoppin'4がNY録音の1stアルバム『Made In Manhattan』をリリースして話題になっています。シーンで長年大活躍している実力派メンバーが奏でる、様々なジャンルのテイストを融合させた心地良いサウンドはこの夏の想い出を彩ってくれること間違いなし。今回はなんとメンバー4人全員へのインタビューが実現!
塚山エリコさん(key)、土方隆行さん(gt)、コモブチキイチロウさん(eb)、渡嘉敷祐一さん(ds)という豪華なメンバーのインタビューをごゆっくりお楽しみ下さい。



■特集:KYOTO JAZZ SEXTET『UNITY』


沖野修也さん(KYOTO JAZZ MASSIVE)がプロデュースするジャズユニット、KYOTO JAZZ SEXTETが待望の2ndアルバム『UNITY』をリリース。今回は全曲オリジナルで、ゲストにはファラオ・サンダース氏のご子息、トモキ・サンダースさん(Tenor Sax)、SOIL&"PIMP"SESSIONSのタブゾンビさん(Trumpet)が参加しています。ますます盛り上がるKJS。今回は沖野修也さん、平戸祐介さん(Piano)、栗原健さん(Tenor Sax)、類家心平さん(Trumpet)へのインタビューを一挙掲載!立体的に『UNITY』の魅力が伝わる特集となりました。


■田ノ岡三郎『snowdrop』インタビュー


ドラマ「ひよっこ」「逃げ恥」、新バンド"野崎良太 with GOODPEOPLE"など幅広い活躍をされているアコーディオン奏者 田ノ岡三郎さんの最新アルバムのタイトルは『snowdrop』。季節に関係なく聴ける、この『snowdrop』をぜひ真夏の一服の清涼剤としても楽しんで頂きたくて、真夏に公開いたしました。田ノ岡さんがこのアルバムに対して持つ想いやエピソードをたっぷり伺いましたので、どうぞお楽しみください。


■特集:大野方栄『ちゃぱら』


シンガーの大野方栄さんが8枚目のアルバム『ちゃぱら』をリリース。いつも以上にバラエティに富み聴き応えある本作について、大野さんにお伺いしました。そして本作で作曲、アレンジ、打ち込みに大活躍の高田信さんにもインタビューさせて頂きました。さらに名盤の誉れ高いデビュー作『マサエ・ア・ラ・モード』から始まるディスコグラフィーを、大野さんご自身の解説と共にご紹介。マサエ・ワールドを存分に味わって頂きたいです。


■會田瑞樹インタビュー 〜ヴィブラフォンのあるところ〜


打楽器奏者として活躍著しい會田瑞樹さん。6月にセカンドアルバム『ヴィブラフォンのあるところ』をリリース、作曲家の薮田翔一氏、湯浅譲二氏などによるヴィブラフォンのための作品はヴィブラフォンという楽器の魅力や可能性に驚かされる曲ばかりで聴きどころ満載です。そんな會田さんに直接インタビュー、指揮者 畠山渉氏との対談もあり実に濃い内容のロングインタビューとなりました。ぜひ會田さんの演奏の魅力を知って頂ければと思います。


■溝渕ケンイチロウ『foundation』インタビュー


数々のバンドでドラマーとして長く活躍している溝渕ケンイチロウさんが、シンガーソングライターとしてのアルバム『foundation』をリリース。
このアルバムに収録された6曲、味わいが深く聴くほどに心に沁みてくる名曲揃い。人生のお伴にピッタリなこのアルバムについて溝渕さんにじっくりお伺いしました。YouTubeでもぜひ試聴頂きたいです!


■吉岡大輔&the expressインタビュー


ドラマーとして長年にわたり様々なジャズミュージシャンのグループ、トリオに引っ張りだこの吉岡大輔さん。キャリア初のリーダー作『the Express』を、吉岡大輔&the Expressとして発表されました。島裕介さん(tp)、竹内直さん(ts)、浅川太平さん(key)、田中啓介さん(b)と共に繰り広げられる熱いサウンドを堪能できるアルバム。このアルバムとthe expressのメンバーについて吉岡さんに伺いました。


■田中裕梨インタビュー


2016年末に初のソロアルバム『City Lights』をリリースしたばかりの田中裕梨さんにご登場頂きました。田中さんは5人組のニュージャズバンドBLU-SWINGのヴォーカリストとしてお馴染みですが、今回のアルバムでは70年後半から80年初頭のいわゆるニューミュージックの名曲をカヴァー。松原みき「真夜中のドア」に始まり、尾崎亜美「マイピュアレディー」八神純子「みずいろの雨」など、懐かしさと新鮮さが楽しめるとても聴きごたえあるアルバムです。


■松岡"matzz"高廣インタビュー


最近ではTOKYO DISCOTHEQUE ORCHESTRA(TDO)のメンバーとして、1stアルバムをリリースしたばかり。パーカッショニストとして大活躍の松岡"matzz"高廣さんにたっぷりお話を伺ったロング・インタビューです。Tres-menや、ヴァイオリニストの寺井尚子さんのバンドメンバーとしてもご多忙な松岡さん。子供の頃からの詳細な音楽ヒストリー、プライベートのお話など充実した内容をお楽しみ下さい。


■種市弦インタビュー


1994年にシンガーソングライターとして鮮烈なデビューをした種市弦さん。
1997年にはSMAPのアルバム「SMAP011 ス」に、種市さん作曲・編曲の「Hi-Fi」が収録され、なんて好みのサウンドを生み出すアーティストだろう!と一気に気になる存在に。しかし近年は活動の様子が分からず残念に思っていたところ、再び種市さんが動き出した!という朗報。さっそくお会いして、その詳細や心境についてじっくりお伺いしました。



〜2016年〜


■矢部浩志/MUSEMENT『Musement Fair』インタビュー


矢部浩志さん(Controversial Spark/ex.カーネーション)のソロプロジェクトMUSEMENTが2ndアルバム『Musement Fair』をリリース。6人の歌姫を迎えたゴージャスで色とりどりのサウンドに心弾む名盤。今回は矢部さんにたっぷりお話を伺い、2ページにわたるロング・インタビューとなりました。ぜひごゆっくりお読み頂きたいです。


■守家巧『Espoir』インタビュー


RM jazz legacyでもおなじみ、ベーシストの守家巧さんがキャリア初のリーダーアルバムをリリース。
ローリングストーンズ、Bob Marley、Sly&The Family Stoneなどジャンルを超えた選曲、メンバーの異なるピアノトリオで奏でられる美しいサウンド、『Espoir』の魅力について語って頂きました。


■ゲントウキ『誕生日』インタビュー


ゲントウキが10年ぶりのアルバム『誕生日』をリリース。とにかく凄い!としか言い様のないこのアルバムについて、田中潤さんにじっくり伺いました。
全曲トレーラーやタイトル曲「誕生日」の動画をまずは試聴してみて頂きたいです。中村佑介さんによる心躍るジャケットイラストも素敵で、じわじわ話題になっています。


■Roman Andrén『Rain King』インタビュー


スウェーデンの鬼才、Roman Andrén(ロマン・アンドレン)が3年ぶりの新作『Rain King』をリリース。ついにインタビューが実現しました。彼の音楽へのストイックなまでの愛情がたっぷり詰まった濃いインタビュー、音楽を愛する多くの方にお読み頂きたいです。
今回は英語版のほか、Cheer Up!創刊号に掲載の『ファニータ』インタビューも同時公開することになりました。



■類家心平『UNDA』インタビュー


RS5pb (Ruike Shinpei 5 piece band)によるアルバム『UNDA』が2016年3月にリリースされました。
トランペッターの類家心平さんに、このアルバムについて詳細に伺い、さらにはこれまでの音楽経歴についても語って頂き読み応えのあるロング・インタビューが実現しました。


■中村智由『DANCE WITH THE WIND』インタビュー


ジャズバンド native、BLACKQP'67を率いるサックス、フルート奏者の中村智由さんが、5月4日に自己名義(Tomoyoshi Nakamura Quartet)で2ndアルバム『Dance With The Wind』をリリース。今回はアルバムについて詳細に伺うと共に、中村さんの音楽ヒストリーやご趣味のお話など盛り沢山に聞かせて頂きました。


■大野方栄『セブン』インタビュー


シンガーの大野方栄さんが2016年2月に7枚目のアルバム『セブン』をリリース。
大野さんの甘く美しい声で歌いあげられる恋の歌、楽しい歌、ミカ・サンバ・ジャズ・トリオと共に奏でられるスキャット、実にバラエティに富んでいる凄いアルバムなのです!今回もまた大野さんにインタビューにお答え頂きました。また、アルバム参加アーティストの皆様からコメントを頂きました。


■中塚武『EYE』インタビュー


シンガーソングライター、サウンドクリエイターとして多彩な活躍を続ける中塚武さんの通算7作目のオリジナル・アルバム『EYE』。
カラフルでゴージャスなこのアルバムについて中塚さんにお伺いしました。



■平石カツミ『Pleasure』インタビュー


ベーシストの平石カツミさんが、初のリーダーアルバム『Pleasure』をリリースしました。
収録曲は全て自身のオリジナル。ジャンルの枠にとらわれない楽曲たちは、シンプルなタイトルと共にイマジネーションをかきたてられます。平石さんにこのアルバムへの想いや、ご自身の音楽キャリアについて伺いました。またアルバム参加アーティストと平石さんに縁の深いアーティストの皆様からお祝いコメントを頂きました。


■特集:Japanese Guitar Pop


Cheer Up!総力をあげての新しい特集企画、日本のギターポップ、インディーポップシーンについてミュージシャンはもちろん、レーベルオーナー、イベント企画者など様々な方のインタビューを連載で掲載。素敵なTOPイラストはポプリのササキアツシさんに描き下ろして頂きました。


■Akiyoshi Yasuda/★STAR GUiTARインタビュー


"SiZK""★STAR GUiTAR"名義で躍進を続けるAkiyoshi Yasudaさんが初の本名名義でのアルバム『alter ego』を発表。
今回は本名でアルバムを出した想いや、11月リリースの★STAR GUiTARの歌モノにフォーカスしたベスト盤『Here and There』についてお話を伺いました。


■DIE『音の処方箋』インタビュー


2年ぶりになるソロアルバム『音の処方箋』をリリースしたばかりのキーボーディストDIEさんが登場!
FANの方々との交流がきっかけで生まれたユニークなコンセプトを持つこのアルバムの詳細について伺いました。そして学生時代の音楽活動、hideさんとの出会いや現在の想い、最近の活動内容について読み応えあるロング・インタビューをお楽しみ下さい。


■TRICKY HUMAN SPECIAL『黄金の足跡』インタビュー


コーノカオル(河野薫)さんのソロユニット"TRICKY HUMAN SPECIAL"のニューアルバム『黄金の足跡』。聴けば聴くほど味わいのある曲ばかりで大人の色気に満ちた歌声が素敵なのです。セロファンのベーシストだったコーノさんがシンガーソングライターになった経緯、このアルバムの一曲一曲に寄せる想いなどたっぷり伺いました。


■特集TRIO'、市原康インタビュー


長年第一線で活躍を続けるドラマーの市原康さん率いるピアノトリオ「TRIO'(トリオッ)」は今年結成12年目。仙台でのLiveを機に市原康さんにインタビューさせて頂くと共に、TRIO'のディスコグラフィー、Liveレポを特集しました。またメンバーの森泰人さん(b)福田重男さん(p)からTRIO'への想いについてコメントを頂きました。


■松本淳一『0 Canyon』インタビュー


今回ご登場頂くのは、作曲家の松本淳一さん。2016年2月にリリースのアルバム、架空の半島をめぐり繰り広がるサウンド郷というユニークなコンセプトを持つ『0 Canyon』について詳細にお話を伺いました。
映画音楽、CM音楽、舞台音楽など幅広く手掛けられ、是枝裕和監督作品「そして父になる」では日本アカデミー賞音楽優秀賞を受賞した松本さんの音楽ヒストリーについてもお聞かせいただきました。


■菊地康正『Reborn Again』インタビュー


ベテランのサックス、フルート奏者であり、作曲・アレンジ・音楽教育など幅広くご活躍の菊地康正さんがニューアルバム『Reborn Again』をリリース。オリジナル曲からスタンダードナンバーまで、まさに魅惑の演奏とアレンジで酔いしれさせてくれるアルバムで、ベテランプレイヤーも多数参加。 贅沢なひとときを楽しめるアルバムについて詳細に伺うと共に、菊地さんの音楽人生についてもお聞かせ頂き、昭和の音楽シーンが垣間見える内容になりました。


■井上智『Second Round』インタビュー


ジャズギタリストとして第一線で活躍し続ける井上智さん、ニューヨークを拠点に名だたるジャズミュージシャンと共演しているベーシスト北川潔さんのお二人がデュオでアルバム『Second Round』をリリース。井上智さんに、このアルバムについて詳細にお伺いすると共に、井上さんの音楽人生、そして師匠であるジム・ホール氏の想い出などたっぷり語って頂きました。



■小林しの『Looking for a key』インタビュー


ギターポップバンドHarmony hatchで人気だった小林しのさんが待望の1stアルバム『Looking for a key』を2016/2/24にリリース。
今回は、しのさんにアルバムについてじっくりインタビューすると共に、トータルサウンドプロデューサー、高口大輔さん(the Sweet Onions)にもサウンドやアレンジについてインタビューさせて頂きました。またアルバム参加者の皆さまからコメントを頂き豪華な特集になりました。


〜2015年〜


■LIONCODE『初陣 -First attack-』インタビュー


下村成二郎さん(Vocal,ex-BLIZARD)、池田鷹浩さん(Bass,ex-Gusty Bombs)のお二人で結成されたユニット"LIONCODE"。
2015年12月16日、満を持して1stアルバム『初陣 -First attack-』がリリースされました! 下村成二郎さんに、今回は『初陣 -First attack-』について詳しく語って頂きました。


■矢吹卓『Modern World Symphony No.2』インタビュー


ピアニスト&キーボーディストの矢吹卓さんが、2015/8/20にニューアルバム『Modern World Symphony No.2』をリリース!
ギターのAllen Hinds氏をはじめとする参加ミュージシャン達と共に創り上げたサウンドは、自然にリラックスできる心地良さが魅力。
今回はアルバム『Modern World Symphony No.2』について伺うと共に、矢吹さんの音楽ルーツについても伺いました。


■島裕介『SilentJazzCase2』インタビュー


"Shima&ShikouDUO"や「名曲を吹く」シリーズなど、トランペットの魅力の奥深さを伝えてくれるトランぺッター/プロデューサーの島裕介さん。
人気レーベルPlaywrightのbohemianvoodoo、13soulsや、fox capture planの井上司さん(ds)、エスカレーターズの堀越昭宏さん(key、xs)など演奏陣も豪華なアルバム『SilentJazzCase2』について島さんにじっくり伺ったインタビューです。


■平戸祐介『Voyage』インタビュー


1stソロアルバム『Speak Own Words』から3年、この間には長年シーンを牽引してきたquasimode(クオシモード)の活動休止という大きな出来事があった平戸祐介さん。
今回のアルバムは、ソロピアノ。ジャズ・スタンダードとオリジナル曲半々で構成されています。
まさに『Voyage』の名の通り、前を見据えて力強く歩んでいる平戸さんに、このアルバム『Voyage』について詳細にお話を聞かせて頂きました。


■林田健司『RE-WORKS』インタビュー


数多くのアーティストに多彩な曲を提供し続けている林田健司さん。2015年春リリースのアルバム『RE-WORKS』は、そんな提供曲の中から自らセレクトしたセルフ・カヴァー集。
これでもか!というぐらい林田さんの楽曲の魅力、歌声の魅力が詰まっていて、聴く者を飽きさせないアルバムです。
今回は林田さんに、このアルバムに収録の楽曲や、最近の活動についてお話を伺いました。


■酒井ミキオ インタビュー


シンガーソングライター、そして音楽制作と幅広く活躍されている酒井ミキオさん。ブログなどで書かれる文章に心ひかれ、お人柄や考え方などにじっくり触れたインタビューが実現しました。
音楽ヒストリー、人生観、音楽業界の諸問題について語っていただきました。


■KYOTO JAZZ SEXTET『MISSION』沖野修也インタビュー


沖野修也さん(KYOTO JAZZ MASSIVE)がプロデュースする新ユニット、KYOTO JAZZ SEXTETの1stアルバム『MISSION』が2015/4/15にリリースされました。
今回は沖野修也さんにインタビューに応じて頂きました。
また、メンバーの中から、平戸祐介さんと類家心平さんよりKYOTO JAZZ SEXTETについてのコメントを頂きました。


■中西俊博インタビュー


ジャンルを超えて長年バイオリンの魅力、そして音楽の楽しさ・素晴らしさを伝えて下さる中西俊博さん。
今回は、ご自身で設計されたこだわりの詰まった素敵なご自宅にて、お話をたっぷり伺いました。
特に今回は即興演奏や作曲についてのお話を伺うことが出来、貴重なインタビュー記事になったと思います。
楽器を習っており、即興や作曲をやってみたいけれどなかなかうまくいかなくて・・・という方にもぜひお読み頂きたい内容です。


■大野方栄『Pandora』インタビュー


2014年12月10日に最新アルバム『Pandora』、そして伝説の名盤、デビューアルバム『マサエ・ア・ラ・モード』が初復刻として同時リリースされたシンガーの大野方栄さん。『Pandora』、そして大野さんの音楽人生について、ご自宅にてじっくりとインタビューさせて頂きました。
また今回は、『Pandora』ゆかりの音楽家と『マサエ・ア・ラ・モード』ライナーノーツのインタビュアー田中雄二さんから、大野さんへのメッセージやコメントを頂きました。


■The東南西北『春夏秋冬(はるなつあきふゆ)』インタビュー


今年デビュー30周年となるThe東南西北。
それを記念したマキシシングル『春夏秋冬(はるなつあきふゆ)』、これがまた心があったかくなる、この季節にぴったりのいい歌ばかりなのです!今回は久保田洋司さんにご登場いただきました。
時が流れても変わらないもの、時が流れたからこそ得られたもの、久保田さんがじっくり語って下さった読みごたえのあるインタビュー、どうぞお楽しみ下さい。


■きだしゅんすけインタビュー


ユニット「Little Lounge*Little Twinkle」のメンバーとしてたびたびWEBマガジンにご登場頂き、近年は映画音楽の作曲家としてもますますご活躍の、きだしゅんすけさんが登場!
映画音楽の世界、今までの音楽ヒストリー、そして日本最古のネオアコバンドと言われる「バチェラーズ」や当時のシーンについてもお話を伺いました。リンクも沢山貼ってあるので、この機会にぜひきださんの音楽の世界に触れてみて頂ければと思います。


■テラシィイ インタビュー


「魅惑のムード音楽」を独自のアレンジで演奏する楽団「ブラックベルベッツ」のギタリストとしておなじみの テラシィイさん。
かつてはショコラータ、THE THRILL、東京スカパラダイスオーケストラなどに在籍し、長年第一線で活躍し続けるバンドマンであるテラシィイさんに、これまでの音楽人生や様々なバンドのお話、そしてお酒の縁で始まった復興支援についてお話を聞かせて頂きました。読み応えのある濃いインタビュー、ぜひお楽しみ下さい。


〜2014年〜


■native『liberation』インタビュー


結成から15年、そして3年ぶりのニューアルバム『liberation』をリリースしたnative。
ライブ感あふれるこのアルバムについて、1曲ずつ中村智由さん(sax,flute)にインタビューさせて頂きました。


■下村成二郎インタビュー


1980年代、BLIZARD(ブリザード)のヴォーカリストとして一世を風靡した下村成二郎さん登場!!
ベーシストの池田鷹浩さんと共に活動中のユニット『LION CODE』のお話、生い立ち、ブリザード時代、旅の話など読み応えたっぷりの直撃インタビュー!!


■小林建樹『Emotion』インタビュー


シンガーソングライター小林建樹さんが2014/8/8に7枚目のアルバム『Emotion』をリリース。
聴けば聴くほどじわじわとくる凄いアルバムだと感じます。
今回は小林さんに、このアルバムについて、音楽への想いについて、
インタビューに応じて頂きました。


■quasimode『My Favorite Songs』インタビュー


quasimode(クオシモード)がアルバム『My Favorite Songs』をリリース。
雲海酒造『さつま木挽』CMタイアップ曲"Smoke Gets In Your Eyes"やRadioheadの"High and Dry"など、メンバーそれぞれの大好きな曲をチョイスしてquasimode流にアレンジという楽しいアルバム。今回はリーダーの平戸祐介さんにインタビューに応じて頂きました!


■田ノ岡三郎『夏への扉』インタビュー


夏を心地良く過ごすのにぴったりなアルバム『夏への扉』をリリースしたアコーディオン奏者 田ノ岡三郎さんにご登場頂きました。
読み応えたっぷりのインタビューや動画、最新情報などをお楽しみください♪


〜2013年〜


■竹本孝之インタビュー


2013年7月21日、「てれてZin Zin」でデビューしてから33年目を迎えた竹本孝之さん。
初仙台ライブの前日、お時間をとって頂いて、じっくり取材に応じて頂きました。
素敵なお人柄が伝わってくる内容で、読みごたえたっぷりです!


■イマイケンタロウ(エイプリルズ)インタビュー


ニューシングル『ハイフライングガール』が大好評のエイプリルズ。
今回は、エイプリルズのリーダーであり作詞・作曲のほとんどを手がけるイマイケンタロウさんにぐぐっと迫るインタビューを敢行!


〜2012年〜


■The東南西北『re-flight』久保田洋司インタビュー


久しぶりのアルバム『re-flight』をリリースしたThe東南西北。
今回はVo&Gの久保田洋司さんに、活動再開のいきさつやレコーディングの様子についてじっくり伺いました。また、久保田さんによる連載エッセイ「花咲く随筆」も同時掲載。


■The Bookmarcs『Transparent』インタビュー


配信専門レーベルSmall Bird Recordsから、男性ボーカル企画ユニットThe Bookmarcsの「Transparent」がiTunes Store限定でリリースされました。
The Bookmarcsのお二人に、結成のいきさつや曲作り等について迫ってみました。



■平戸祐介『Speak Own Words』インタビュー


quasimodeのリーダー/ピアニストの平戸祐介さんが初のソロアルバム『Speak Own Words』をリリース。
このアルバムに込めた想い、そして一曲一曲にまつわるエピソード、生い立ちについて、平戸さんが語ってくれたロング・インタビュー。


■セイルズ『Pink』中村佑介インタビュー


イラストレーター中村佑介さん率いるバンド、セイルズがミニアルバム「Pink」をリリース。
今回は「Pink」リリース記念セイルズ大特集と銘打って、中村佑介さんのインタビュー、そしてセイルズのメンバーからのコメントを一挙掲載。どうぞお楽しみ下さい。






(C)2009-2018 Cheer Up! Project All rights reserved.